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H28年中学の同窓生との旅にて

2017.05.13 (土)

江戸時代の末期、世界の画家、音楽家に影響を与えた長野県小布施の北斎会館に中学の同窓生と気楽な旅に行ってきました。

北斎は江戸時代という時代に90歳という高齢まで絵を描いていた浮世絵師です。

そのすごさは、地球1周のボストン美術館で堪能し、ブログにアップさせていただきました。

北斎の娘「 葛飾応為」もまた天才でした。描くことにぼっとした親娘は散らかし放題で、引っ越すこと90回以上とのことでした。

右側上の扇谷フォトアルバム「国内旅行」「海外旅行」もご覧ください。
素敵な写真が沢山ありますよ。
屋根の施工・住まいの点検・鬼瓦の色々・世界の瓦屋根のフォット・ガイドイン工法・全国瓦工事連盟・埼玉瓦工事組合連合会の活動・見ても面白い写真集があります。ぜひご覧ください。

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ファイル 1697-1.jpg
バスの車窓より望む「妙義山」
高さはありませんが剣が峰ですね。

ファイル 1697-2.jpg

小布施を代表する蔵造りの建築

ファイル 1697-3.jpg
千曲川の水運で栄えた小布施の.豪商の館

ファイル 1697-4.jpg
豪商たちの商品を保管する保管蔵でしょう。

ファイル 1697-5.jpg
絵になる風景ですね。
葉のの中での草取りでしょう。

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北斎が江戸時代の儒学者:浮世絵師高井鴻山を音連れたのは83歳の時だそうです。

高速道路のある今でさへ2.5時間はかかります。
いくら水運が発達していても、5泊6日の旅路でした。
北斎は100まで生きていればほんとうの浮世絵師なれるであろうと言ってこの世を逝ったのです。

北斎死後応為は家出して,その後の生死は不明なのです。

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