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記事一覧

雨漏り修理は、いろいろあって大変です。埼玉の屋根工事店です。上記アクセスをクリックしていただけるとブログ掲載の励みに成ります

2011.03.01 (火)

 http://blog.with2.net/link.php?720512
雨漏り修理は、いろいろあって大変です。埼玉の屋根工事店です。上記アクセスをクリックしていただけるとブログ掲載の励みに成ります。宜しくお願いいたします。

連絡先は久喜市鷲宮
FD0120-58-9901  TEL 0480-58-0301

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  雨漏り奮闘記 埼玉の屋根やのおっさんから。
 淨泉寺本堂邸 住所 茨城県坂東市
1:修理工事概略 淨泉寺本堂は永年の経年変化と社寺仏閣の屋根        工事としては、もう少し手間をかけるべきだった        と思います。
        屋根工事の概略は、本堂の隅棟部の屋根土、日本        瓦のずり落ち、それによる屋根の不具合の発生で        す。
2:問題点    お寺の本堂の為、勾配が強いこと。
        どのようにして、長年の経年変化から、瓦をずれ        ないようにするかが一苦労でした。
3;一寸工夫の一言 南蛮棟の土台と言うべき台面を急勾配から、         ずれないようにするかでした。
         ステンの金網と300mmの金叉釘を使用して、         ズレを止める工夫を致しました。
4:こんな驚きありました。防水紙が経年変化で、重ね部分が無く         なってしまいました。また、経年変化の劣化でぼろぼろになって、隅木部分だけでも、ゴムアスの防水紙を引き込         みました。

1回の掲載では、表記が無理なので分割して掲載致します。
ごめんなさいね。                                                                    
ファイル 811-1.jpg
淨泉寺本堂全景
ファイル 811-2.jpg
隅棟の瓦がずり落ちて欠落しております。
ファイル 811-3.jpg
野地部分がザラ板の為、経年変化で穴があいてしまいました。

ファイル 811-4.jpg
隅棟に防水シートのゴムアスシートを敷き込みました。
ファイル 811-5.jpg
隅部分の一部に桟木を撤去して防水紙(ゴムアスシート)を引き込みました。

埼玉の屋根やのおっさん『ルーフ』

当社ホームページは
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連絡先は埼玉県久喜市鷲宮中央1-19-10
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急こう配の屋根修理大変です。『たかが瓦、されど瓦、世界遺産に使用されている資材だよ。』瓦屋さん・雨漏り奮闘記

2010.12.27 (月)

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住まいの基本は屋根にあり。屋根は文化だ。芸術だ。
屋根材と外観の材料選びで『素敵』が違う。
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連絡は0120-58-9901 または0480-58-0301
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急こう配の屋根修理大変です。『たかが瓦、されど瓦、世界遺産に使用されている資材だよ。』瓦屋さん・雨漏り奮闘記

鳩も止まれないような勾配の屋根の修理は紙面で掲載する以上に、施工する職人にとっては大変です。

修理工事に対して、いろいろなところに気を配らなければなりません。

1.危険の回避
2.クレームない施工
3.100%の工事目的達成
4.通常の工事では必要のないのですが、漆喰・南蛮が地球の引力によって、経年変化の劣化を予想して、ラス網・耐震棟による必要以上の工事を施工。ツーランク上の工事の要求を満たす。

こんなことを念頭に入れ、しかも、お施主さんの予算の範囲内に施工する。

優しいようで難しい要求の充足です。
よって、知恵をだし、汗をだし、頑張りました。

その甲斐あって、波板の張替工事を追加注文頂きました。

TEL0480-58-0301
ご連絡お待ちしております。

ファイル 739-1.jpg
桟木打ち工事を完了

ファイル 739-2.jpg
袖瓦を施工致しました。
周りの桟瓦も緊結して工事を施工致しました。
通常では考えられない工事を致しました。
3段の棟工事で、これほど気を使った工事はありません。
この勾配では、地球の引力も馬鹿にならない劣化の要素です。
注意には注意しました。
ラス網の施工+耐震性の向上のため、協力棟金具の仕様も、致しました。

ファイル 739-3.jpg
白い南蛮漆喰を使用することによって、屋根土の使用を取りやめ、全て、南蛮漆喰の施工にいたしました。
                           
ファイル 739-4.jpg
棟瓦は全数を被膜銅線による緊結を実施致しました。

ファイル 739-5.jpg
注意には注意と考え、棟瓦を強力棟と言う金具に固定。耐震性能を向上させました。

太陽光を推進しよう会の「新瓦博士」
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アルプスの氷壁を登るクライマーの心境です。仕事ですよ。

2010.12.22 (水)

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すごい屋根リームを施工しました。氷壁のロッククライマーです。『たかが瓦、されど瓦、世界遺産に使用されている資材だよ。』瓦屋さん・雨漏り奮闘記

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ご連絡お待ちしております。

埼玉県さいたま市T邸 ハイシルバーの傾斜45度の屋根です。
45度はカネ勾配と言います。
実際はカネ勾配を超えて11/10勾配でした。
鳩も止まれないのではないかと思います。

怖いですよ。屋根足場はありません。お施主様の予算を超えると
今は工事すらできません。
お客様は神様です。

色々の知恵と、体を張って仕事をしなければなりません。
指示だけは私がやらなと無理と思いまして、初めて現場に出ました。

緊張致しました。
命を張るのが職人です。
馬鹿だと思われるかもしれませんね。

馬鹿でなかったら出来ない仕事かもしれませんね。
馬鹿だから、怖いもの知らず。
それが技術の向上につながったのかもしれません。

本当に馬鹿なんだね。

ファイル 736-1.jpg
落下防止の足場と屋根の上で作業が出来るような階段状の
18mmの厚手の貫板にて屋根足場を作成。
この貫足場をタルキと言う屋根の構造体に固定。
これで安心。

ファイル 736-2.jpg
軒天と言われる屋根下の打ち上げ板にしみが出来ました。
袖瓦と言われる部分付近の不具合の発生している瓦の撤去を致しました。

ファイル 736-3.jpg
瓦を固定する桟木も撤去。
屋根下地を平らにするために5mmの野地合板を施工。
瓦、施工に必要な資材を、屋根の反対の勾配のある台を造り、
その勾配台の上に、仮置きしました。

                           
ファイル 736-4.jpg
雨水の侵入を防止するために、3層からなる高級防水紙ゴムアスシートを施工致しました。

ファイル 736-5.jpg
瓦を止めつける桟木と言う固定材も15*45mm太い胴縁を使用しました。
また、その胴縁を木ねじで固定し、固定力を強く致しました。

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陶器瓦の谷樋・降り棟と雨樋交換工事 雨漏り奮闘記 埼玉の屋根やのおっさんから。

2010.11.12 (金)

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 陶器瓦の谷樋・下り棟と雨樋交換工事 雨漏り奮闘記 埼玉の屋根やのおっさんから。
 A邸 住所 群馬県館林市 
1:修理工事概略  降り棟の雨漏り及び酸性雨による谷樋及び
 銅製樋の穴あきによる不具合修理
2:問題点   近年、中国の工業化による公害の亜硫酸ガスの制 限のない公害が日本にぜんそくの大量発生及び銅製品の異常な問題発生、特に、亜硫酸ガスによる、異常な劣化が発生してます。
今回、銅製樋の穴あき、及び雨水を排出させる谷樋の溶融にて。雨漏りを起こしました。
銅の谷、樋は末代までも使用できると言われたこと       がガルバリウム鋼板の方が耐用年数があると言われるようになりました。
雨樋も塩ビ製の方が耐用年数が増しております。
3;一寸工夫の一言  大谷(谷樋)GL鋼板を使用
4:こんな驚きありました。 末代までも使用可能製品が15年で
              不具合を起こすのです。                                                                    
ファイル 685-1.jpg
群馬県館林氏のA邸の不具合の谷樋周辺の解体です。

ファイル 685-2.jpg
防水紙を敷き込み、コーキングにて雨水の侵入防止を講じました。
桟木.を再施工致しました。
ファイル 685-3.jpg
降り棟を解体致しました。
瓦の隅切という作業が不十分と思われます。
この隅切が.非常に重要なのです。
不十分ですと雨漏りの原因になります。
降り棟の隅切は徹底させております。
安心、雨漏りをさせない屋根が、お施主様にとって親切になります。

ファイル 685-4.jpg
降り棟の完成。谷樋もGL鋼板でしっかり施工致しました。

ファイル 685-5.jpg
軒樋のすっかり新しくなりました。
軒樋105、縦樋60mmを使用致しました。

埼玉の屋根やのおっさん『ルーフ』

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築70年以上の旧家の雨漏り止め改修工事です。『たかが瓦、されど瓦、世界遺産に使用されている資材だよ。』瓦屋さん・雨漏り奮闘記

2010.09.28 (火)

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築70年以上の旧家の雨漏り止め改修工事です。『たかが瓦、されど瓦、世界遺産に使用されている資材だよ。』瓦屋さん・雨漏り奮闘記

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ご連絡お待ちしております。

埼玉県羽生市町屋 O邸屋根リフォーム工事
築70年以上の旧家の屋根瓦が、割れ、ズレによって雨漏りがひどくなり、修理の依頼を受けました。

何しろ、土葺きと言う工法で、関東大震災を境に、関東地方では少なくなった施工方法です。

しかも、瓦も100年近くたつ、5寸足のか瓦で、瓦を焼いている温度も低く、750度前後で、松の葉、枝から出る、煙で燻化し、銀色を発色させたものです。

焼成・乾燥以前のプレスも手動によって製造させたものです。
その為、瓦の強度もなく、素人の方が屋根に乗ると踏み割れするのです。

しかも、当然ですが、この瓦はなく、下地に杉の皮が必要です。
今では、杉の皮は銘木の一種で大変高価になり、入手も難しくなっております。

この工事は,2階の隅木が1階の野地にすれすれになっており、
雨漏りのする構造です。

この辺の処理を丁寧に考えながら処理をしないと、雨漏りがして
クレームの元になります。

色々難しい問題を抱えた屋根でしたが、無事完了して、ほっとしております。

ファイル 638-1.jpg
土具きという屋根の瓦、屋根土、杉皮を撤去して構造用合板を施工致しました。

ファイル 638-2.jpg
構造用合板に最高級のゴムアスシートを施工し、瓦を施工するのに必要な桟木を施工致しました。

ファイル 638-3.jpg
日本瓦を丹念に葺きあげました。
雨漏りの可能性のある箇所は、特に気を使い完璧に仕上げました。
特に、雨漏りを引き起こしそうな場所には、平板にて、加工し、
また、雨押え板金も丹念に仕上げました。

                           
ファイル 638-4.jpg
最も苦労した隅木の部分です。

ファイル 638-5.jpg
葺き足の違う2種類の瓦の組み合わせです。
片側は土葺きと言う5寸足(15cm)と今の新しい瓦(23.8cm)
を合わせる為に、伏せ間瓦にて、寸法状の縁を切りました。
伏せ間を使用することによって、寸法のひろ取れて安心です。
また、カエズ鬼を使用することによって、風格も出ました。

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光褐瓦の屋根が立派に完成いたしました。 雨漏り奮闘記 埼玉の屋根やのおっさんから。

2010.09.27 (月)

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 光褐瓦の屋根が立派に完成いたしました。 雨漏り奮闘記 埼玉の屋根やのおっさんから。
                                         
ファイル 630-1.jpg
最後の棟がわらの仕上げ工事です。
水糸を這って棟がらの幅を決めます。
棟がわらの幅は棟の段数によって決まります。

ファイル 630-2.jpg
台面と言う「のしがわら」を被膜銅線で緊結して、後々ずれないように致します。

ファイル 630-3.jpg
現在は屋根土の代わりに、南蛮漆喰と言う耐震性にも優れた資材を利用して、耐用年数も高めています。
これで。棟がわらが仕上がりました。

ファイル 630-4.jpg
逆光でよく見えませんが、水平がとれ、美しく仕上がりました。

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『雨漏り・不具合・光褐瓦葺き直し工事』雨漏り奮闘記 埼玉の屋根やのおっさんから。

2010.09.26 (日)

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  『雨漏り・不具合・光褐瓦葺き直し工事』雨漏り奮闘記 埼玉の屋根やのおっさんから。

光褐瓦は千葉県房州地方でとれる砂の中に、鉄分が多いので、その砂にフリットという赤の発色する釉薬を塗布して、850度~950度の高温でトンネル窯と言う近代的設備で焼成された瓦で、昭和40年代から昭和50年代半ばまで、生産されたポピラーな瓦です。
私も扇谷世製瓦工場で5.5年にわたって責任者として、焼成・乾燥・検査の携わってきました。

 k邸 住所さいたま市大宮区 
1:修理工事概略 雨漏り及び棟のズレ等不具合の修理
2:問題点   雨漏りを引き起こしていたので野地の傷みを心配しました。
3;一寸工夫の一言  光褐瓦は関東地方の窯元で生産が停止、その為、三州の窯元の製品を使用致しました。
4:こんな驚きありました。 瓦は長年使用できます。夏涼しく、冬暖かく、商品調達が、仮に製造中止でも必ず調達できる。これが強みです。                                                                    
ファイル 629-1.jpg
 さいたま市大宮区S邸 とりあえず、問題点の部分を開け
、野地を張る為、瓦を移動しました。

ファイル 629-2.jpg
構造合板を施工して、野地を平らにし、地震に対する剛性の
強度を上げました。

ファイル 629-3.jpg
ゴム及び不織布+ゴムの三層の防水紙を施工致しました。

ファイル 629-4.jpg
軒瓦・袖瓦の役がわらを施工致しました。

ファイル 629-5.jpg
平部の桟瓦を棟部まで施工致しました。.

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