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ソウルの今昔

2012.05.13 (日)

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雨漏りNO宣言。
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  雨漏り奮闘記 さいたまの屋根屋のおっさん

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今この写真を眺めておりますと、時の流れの中で
過ごして、自分も老いを感じております。

時代の流れは、うねりになって.、
古物を押し流し、ひょっと気が付いてみると
そこに新しい世界が、果てしなく広がり、
自分は夢を見ていた錯覚に陥ります。

キセーンハウスが取り壊され、
高層ビルが建ち、人々は快適と美を求めて
低いところから、高い生活を追い求めているのです。

日本でも、昭和30年代はオー!モウレツ!
そして、平成の初めは、ゆとりを求め、
会社人間から家庭人間に代わって行ったのです。

そして今は、孤独死、個人保護法、携帯電話、
ピンポーンを鳴らしても、
ドアの隙間から、相手をうかがう
そんな時代なのです。

古い人間になってしまったのですね。
そして、いつも他人と比較され、
新型うつ病の蔓延しているとか。

古いものから、新しいものに代わる
いいことなのですが、
心は同じであってほしいと願うのは
贅沢なのでしょうか。

家族が離散し、いいのでしょうか。
温故知新、ほしいですね。

                                     
ファイル 862-1.jpg
南山タワーからの夜景

ファイル 862-2.jpg
キーセンハウスが軒を連ねるソウルの街並み
ファイル 862-3.jpg
新開地(漢江の旧市街地の対岸)に林立する高層ビル

ファイル 862-4.jpg
南山タワーを望むソウルの繁華街
リヤカーがまだ輸送手段として使われています。
日本でいえば、銀座通りみたいなところです。
ファイル 862-5.jpg
若き日の私とキーセン朴愛子とのツーショット
しばらく文通しておりました。
純愛ストリーです。

埼玉の屋根屋のおっさん『ルーフ』

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1.瓦の特徴 A.断熱性に優れている B.高耐久性
C.赤外線か陶器かわらを通過することによって、健康に良い遠赤外線に変化します。
これは、意外と知られていない最大の特徴です。
ハツカネズミの実験では長生きすることが実証されています。
D.世界遺産で使用されている屋根材。世界遺産で使用されている建材は『石、ガラス、タイル、瓦、木材』この5しかありません
E.呼吸をする屋根材、結露を起こさない
E.高強度、150KG/C㎡あります。
Fデザイン性に優れている。和風.洋風.プロバンス風が有ります。長い歴史を持っています。1400年の歴史です。
G欠点はちょっと重いことかな。重量感ありますが。

古き李王朝の文化の再現「民俗村」です。

2012.05.12 (土)

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  雨漏り奮闘記 埼玉の屋根やのおっさんから。

私が昭和42年3月に韓国に行った時よりも
時代が浅く、豊かになって行く
過程の時代に思えてなりません。

それでも韓国人にとっては、李王朝の
良き時代を思い浮かぶノスタルジアを
満足させることでしょう。

その李王朝に日本から梨本宮家の第一子守正王の
皇女方子(まさ子)が学習院の学生のとき
自分の結婚を新聞を見て初めて知って
ショックを受けたといわれております。

一説には山縣有朋の謀略によって
韓国と日本の政略結婚の羽目にあったといいます。

父李王朝の国王は毒殺されたとも言われております。
彼女は一時昭和天皇のお后として
スッポトを充てられていたのでした。

それでも、彼女は韓国のために一身をささげ
夫君のため、韓国のため、一身を尽くし
韓国のナイチンゲールとして慕われ
準国葬扱いの待遇を受けたのです。

日本のため、韓国のため、自分を顧みず
両国の懸け橋として、ささげたのです。
我が子までも、日本の軍部に毒殺されたのです。

こんなこと貴女にできますか。
御姫様ですよ。
それも天皇家の親戚です。
日本の宮家の子女は生まれた時から
国のために尽くすことが
教えられているのです。

すごいことですよね。
昭和天皇を見てもすごいです。
国民とともに、空襲のさなか
皇居にずっといたのです。
宮内庁から疎開を進められても
東京から離れなかったのです。

ダグラス・マッカサーと会見した時も
自分の身はどうなろうとも
国民を助けてくれと
お願いしたのです。

マッカサーもこの時ばかりは
足が震えたそうです。

あの連合本部あった日本生命ビルでの会見の写真、
尊大なマッカサーと直立不動の
昭和天皇との写真は、マッカサーにとって
裏腹の写真だったと回想しております。

                                                                     
ファイル 861-1.jpg
古き良き時代の韓国の村落風景(民俗村の再現)

ファイル 861-2.jpg
私の見た昭和42年の時の村落風景

ファイル 861-3.jpg
民俗村にあった立派な家の造りの縁側に
座って日向ぼっこをしている老人

ファイル 861-4.jpg
私が走る列車より撮影した建前風景
角材に柱なんて1本もありません。
庶民にとっては素晴らしい住まいだったと思います。

ファイル 861-5.jpg
キムチのツボ。数があるほど生活が豊かだったそうです。
この風景は私が見た時とかわらません。
昔、韓国にはキムチ休暇と言って
会社も学校も休みになったそうです。

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韓国最後の観光 南山タワー

2009.05.22 (金)

韓国最後の観光 南山タワー

ファイル 210-1.jpg
南山タワー

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南山タワーの展望台より、ソウル市内を望む

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漢江に架かる橋もライトアップして美しい光景を浮かび上がらせておりました。

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ソウル市内の官庁街を望む

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南山タワーの土産物屋さんに有ったクリスタルガラスの土産

韓国の変貌

2009.05.22 (金)

韓国の変貌と南山タワー

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南大門広場の市場風景

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広場でパフォーマンスを演じる若者

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市場の衣料品店をのぞきこむ女性

ファイル 209-4.jpg
粋なお兄さんのお店の前で、泉ピン子さん購入のお店です。
負けてくれるよ。是非寄ってね。

ファイル 209-5.jpg
夕食のプルコギ 光子ご満悦

南大門市場

2009.05.22 (金)

南大門市場の風景

ファイル 208-1.jpg
ギョトするフアッションのポスター 
今はグローバリズムで都市はどこも変わらないね。
                             ファイル 208-2.jpg
免税店より新旧混在の風景
遠景は古い寺院です。
混在の美です。

ファイル 208-3.jpg
車中より今の韓国を撮影

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店側より撮影
面白いでしょう

ファイル 208-5.jpg
歩行者天国の南大門市場

雨漏り奮闘記 「ソウル南大門市場と南山の夜景」太陽光発電を推進しよう

2009.05.22 (金)

雨漏り奮闘記 「ソウル南大門市場と南山の夜景」太陽光発電を推進しよう!
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雨漏り奮闘記 「ソウル南大門市場と南山の夜景」太陽光発電を推進しよう!
いよいよゴールデンウイークの最終日の韓国観光となりなした。
「徳寿宮」の観光を終え、OPの観光になり、添乗員が南山タワーと南大門市場の散策と喜劇的調理師たちのショウはどうかというので、南大門市場と南山の夜景に決まりました。

でも、よく考えると4000円は少し高いと思いました。
南大門市場、変わってしまいました。
国宝第1号南大門は、足場を組み、シートで覆われ,再建の途中でした。

43年前は牛を引き、リヤカーを引っ張り、田舎の風景でしたが
ビル群が立ち並び、行きかう人も忙しそうに、

そして、市場の内容も,かっての民芸品や生活用品、お土産ではなくなり、衣類、のり、朝鮮人参,青磁の壷でした。

白磁の皿を探しましたが,なかなかありません。
もう帰ろうかと思うときに、「ありました」

「白磁専門店」です。
イギリスのエリザベス女王がわざわざ買いに来たと
女店主は言っていました。

中くらいの白磁、驚きました。日本円で6300円でした。
一枚ですよ。
10枚買って来ようと思いましたが、3枚でやめてしまいました。

途中、若い夫婦が入ってきて、展示してあった白磁のリンゴを
20000円で購入して帰って行きました。
民芸品屋があったので、秀吉の朝鮮戦争で活躍した、龍と亀の甲羅でできている軍船を購入しようと、一所懸命説明したら、
どうにか亀という言葉で理解したらしく、ショウケースの上段から引っ張り出し、「これ?」と見せてくれた。

一寸違ったが、探したものだから購入した。
そんなこんなして、時間が来たので、のりでも買って戻ろうと
市場の雰囲気をカメラに収めていると
写真を撮って、宣伝して!
と、粋なお兄さんが声をかけてきたので、
光子と二人で、のりを抱えて写真を撮った。

わたしのHPで宣伝してやるよ。名刺頂戴と言って
名刺をもらってきました。

もう時間が8時をまわっていたのかもしれない。
それから、集合場所の眼鏡屋さんで眼鏡を受取りバスに向かって
夜景の名所、南山タワーに向かった。
急な角度の道を登り、タワーに上ることにした。

展望台までエレベーターであったいう間に到着。
自慢するだけあって、ちょっと良かったが、
でも、函館の夜景のほうがよいと思った。

このタワーは43年前からありましたが、夜景を見るのは
初めてでした。

漢江に架かる橋の所は、ちょっと良い夜景でした。
容姿は京都タワーに似ておりました。

昔、南山のふもとから折り重なるように[万戸]という貧民窟の
家々がへばりついておりました。

今は、植樹した木々も大きくなり、タワーに上らなければ
下界が見えないくらい鬱蒼としておりました。

最後の見学を終え、ホテルに着いたのが11.00ごろだと思います。
明日の朝、ロビー集合AM4.00、
殺人スケジュ-ルの旅の終わりでした。

ファイル 207-1.jpg
国宝第1号南大門 昭和42年撮影

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屋台のお店で製造しながらおいしい物を即売してます。
チマ・チョゴリをつけています。

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現代の韓国の若者

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オリンピック道路にいろいろなモニュメント有
そのうちのテコンドー

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新しい韓国の躍動

太陽光を推進しよう会の「 新瓦博士」

海印寺 雨漏り奮闘記

2009.05.19 (火)

伽耶の国 海印寺撮影

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チマ・チョゴリの民族衣装の信徒さん

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巨岩が織りなす山間の海印寺より望む

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海印寺の僧院の壁画

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海印寺専属のタクシーか?。今はどこでも宣伝の時代ですね。
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光子 海印寺境内にて

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