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とりあえず癌の再発は見られず。

2010.05.25 (火)

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 埼玉の屋根屋さん奮闘記 『とりあえず癌の再発は見られず』

平成22年5月7日(金)MRIの結果を聞きに晋とPM2:00県立がんセンターで待ち合わせて、担当の坂本先生の診察を待つ。

今日は診察が順調で、時間通りに順番がきた。
外は小雨が降っていた。涙雨か。

結果は転移が見受けられず。ほっとした。
しかし、鼻水が出ることを告げたら、
血液検査でグロブリンが通常の人の半分くらいだと言われ、
質問するとたんぱく質が不足しているという。

理由は、妻が癌に良い食事とかいう本で徹底した菜食を
実行したせいだった。

坂本先生はバランスのとれた食事がよいですよ。
妻は私の癌を心配して、よいと思われることはなんでも実行した。
妻は責めることはできない。

でも良かった。一安心。
少しずつ元気が出れば、元に戻らなくても、回復していくと思っている。

がんばろう。でも、旅行にも行けてよかった。
少しは望みが出てきた。

まずは、光子への感謝のしるしに
戦死した光子の父の宗春の最後の落命の地『タングラッタ』(現在のタルラック)に母の位牌と宗春の写真を持って慰霊の旅に
フイリッピンに行うと思っています。米軍が上陸したリンガエン湾付近の激戦地も訪れ、他の戦友の御霊も慰霊しよう。

そんな計画を立てています。
運よくなくなった場所も特定できて、よかったと思っております。
これも、癌から立ち直って、生きているからこそ可能なのです。
                                            

太陽光を推進しよう会の「新瓦博士」
当社ホームページはhttp://www.ogiya.co.jp です。
クリックしましょう。

連絡先は埼玉県
FD 0120-58-9901 TEL0480-58-0301
ご連絡お待ちしております。

*********死を見つめて。*********

2010.01.28 (木)

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  雨漏り奮闘記 
*********死を見つめて。*********
生まれて初めて、真剣に死というものを見詰めた。

健康なんて、空気みたいな存在で
当たり前と思っていた。

自分が死について考慮することなんて
なかった。

人間って、自分の為に、頑張れないものなのだ。
現在、無縁社会になってきている。
もし、自分が妻も子供もいなく、一人だったら
癌になり、抗がん剤に苦しみ
この苦しみの中で、炊事洗濯のおさんどんをやらなくては
ならないとしたら、抗ガン剤を打って
寿命が5年から10年に延びるとしても
考えてしまう。

意味があるのだろうかと。
行きたいところは行った。
会いたい人にもあった。
やりたいこともやってきた。

人生って何だろう。
生きていることに意味があるのだろうかと。
疑問を持つ。

妻がいて、子供がいて、孫が遊びに来る。
そしてみんなで笑う。語らう。
妻が慰めてくれ、「お父さん、生きて相談できるだけで
いいんだよ。それ以上のことを言うと罰があたりよ。
今まで、こんなに幸せでいいのか考えて
恐ろしきなったことも合ったのよ。」

そんな妻の言葉に支えられて
生きようと思い、抗がん剤の苦しみに耐え、
癌と戦っている。

幸せは一人じゃない。
人生は自分だけじゃない。妻と歩んだ人生そのものなんだ。

家族は、みんな自分を心配してるんだ。
孫は分からないながら、笑顔を振りまいて
自分の心を和らがせる。

死は一人じゃない。家族と共有しているものなんだ。
健康は何物にも代えがたい、素晴らしい宝なのだ。

健康バンザイ。・・・・・
                                                             
太陽光を推進しよう会の「 新瓦博士」

はじめての外来診療を受けて

2009.11.30 (月)

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  雨漏り奮闘記 癌と闘う
11/27(金)2時間遅れの診療だった。
午後6時を回っていた。
外来の患者はほとんどいなかった。
外来の大きな空間は、ひっそりと静まり返っていた。

名前を呼ばれ、診療室に入った。
晋も来てくれた。
手術時の病理細胞の写真を見せられ
顕微鏡で見た所見を聞いた。

胆管癌は症例が少なく、世界的にみて術後のケア的医療が
確立されてないという。
つまり、これからの診療が試行錯誤の中で行われるということを
告げられた。

抗がん剤の治療のメリット・デメリットを説明された。
「発病」の確率が70%とのこと。
これは、今後5年間で70%の確率で
現世とのお別れを意味する。

坂本先生に言った。
また、手術するなら死んでもいいと光子にも
言ってあります。と口走った。

抗がん剤の投与で適合する確率は30%とのこと。
つまり、70%*30%=20% 20%+30%で抗がん剤を投与すると
50%の確率で生存率が上がるとのこと。

私は家に帰って相談します。と口を切った。
すると、息子の晋が先生のお考えはと切り出し、
先生は「抗がん剤の投与をお勧めします」と
息子は「お父さん投与を受けていやだったら辞めればいいじゃないか」

それじゃと言うことで抗がん剤の投与をお願いした。
最初だけ、外来でなく検査を兼ねて入院ということに決まった・
12/2~12/3の2日間ということになった。

抗がん剤投与でデメリットは「吐き気・頭痛・下痢・めまい・何となく気持ちが悪い」こんな症状になることがあるらしい。

人によって1週かの内3日ぐらい続くらしい。
腹の痛みにさらに付け加わるということは
耐えられるだろうか。不安だ。

漆黒の 闇におののき 我が心
  光求めん 妻(きみ)と共に   

どなた様か、このブログを読んで
 胆管癌になられた方で、手遅れにならず
 5年以上生存して居る方を知っておりましたら
 教えていただけると、これから先その方のお話を聞いて
 生きる望みにしたいと思います。

また、どんな治療を行ったか教えていただこうかと思います。
是非、ぜひ教えて下さい。

「癌ワクチン療法」の「樹状細胞ワクチン療法」を
受けられた方で5年以上生存し、現在元気な方からの
投稿も期待してます。
現在、「がんワクチン療法」を受けている方の
投稿もお願い致します。

生あることは「夢につながる・夢は希望の光である」

生きることを夢見て頑張る「瓦職人です」
宜しく。投稿もを待っています。                                                                 
太陽光を推進しよう会の「 新瓦博士」

癌の手術は後が大変

2009.11.26 (木)

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  雨漏り奮闘記 
やっと帰れました。
10月14日 7時間以上の時間を費やし、胃の1/3・胆のうの殆ど
12指腸の半分・膵臓を1/3と周りのリンパ線の全部を切除、
手術は全身麻酔の為、痛みはなかったが、
翌日には集中治療室で3mぐらい歩行訓練、
スパルタそのものです。

肺炎等の併発を防ぐためだそうです。
でも、病院にいる内は、痛み止めの点滴ないし、注射の為  
痛みも緩和されておりましたが
寒さと、痛み止めの注射がないため
寝ていても、起きていても、散歩していても
痛いたっらありません。

それに臓器を取ってしまった関係で、
一回の食事に1時間かけ、その後の安静に1時間、
これだけで6時間を費やします。

散歩に1時間、散歩後の休憩に1時間、
これだけで1日が終わってしまいます。

人生って何だろう。
空しくなるね。

今の人生は、
ただ、生を維持しているだけ、

こんな痛い思いするなら、もう2度と
手術はしない。
後、何年の寿命だ。

妻に言った。
この次は、あきらめろ。
手術はいやだ。寿命だと思ってくれ。
残りの人生、夢がないよ。                                                                   
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太陽光を推進しよう会の「 新瓦博士」

今 不安に思うこと。

2009.09.26 (土)

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  雨漏り奮闘記 今 不安に思うこと。
癌と立ち向かうために
不安を取り除かなければいけない。
主治医の坂本先生を信頼し
分からないこと、不安なことを
聴くことが、真正面から、立ち向かうことができる
息子の芳光から言われた。

そこで、記録の為に、ブログにアップした。

1.手術時間はどのくらいか。
2.全身麻酔はどのくらい利いていて、切れた後は痛み止めは
 どうなるのか。
3.何日ぐらいで、トイレにいけるのか。
4.小便は管で抜いてもらうようになるが、大便は、布団の中で
 便器にしたことがないので、どうなるか。深刻である。
5.すい臓、12指腸、胆のう、周りにリンパ線を切除して
 消化吸収はどうなるのか。
6.回復後、食べ物は制限あるのか。
7.手術が成功して、通常だと外来はどのくらい通うのか。
 また、間隔はどのくらいおきに通院するのか。
8.合併症はどのくらいの確率で発生するのか。
9.合併症が起きた場合はどうなるのか。
10.どんな合併症が発生しやすいのか。
11.最終的に手術の抜糸が行われるのは何日、何週間ぐらいなので しょう。
12.最終的に通常の生活に戻れるのでしょうか。
13.手術が成功して、海外旅行などはいけるのですか。
14.寝返りができるのは手術ご何日ぐらいですか。                                   

今、自分でも、手術が成功することを祈るばかりの心境です。

みなさん、成功を祈っていてください。
太陽光を推進しよう会の「 新瓦博士」

癌という病は恐ろしい

2009.09.22 (火)

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  雨漏り奮闘記 癌という病は恐ろしい
突然 時間を停止させられ
最初の病名から癌に代り、胆管がんを聞いた時
多少の予想は覚悟していたが
現実を知らされたとき
「なぜだ。なぜだ」
検診を受けていたのに
この逃げようにない現実は

息子が言う
「こんなこと ごくごく当たり前なことだよ」
平然と言う。
「そんな・・・・。」

でも、事実は受け入れなければならない。

私は人生80年、死期まで4300日
そんな人生を考えていた。

また、公言してはばからなかった。

まだ、行きたい所もある。
揺れ動く心の中で、
否定し、手術して、社会復帰をして
まっ白な南米ボリビアの
「ウユニ塩湖に行きたい。

長い長い歴史の中で、気の遠くなるような
時が刻んだ、真っ白な世界
地球上で類のない
幻想の世界、縦220km 横110km
そして、仰ぎみれば、アンデスの主峰「アコンカグア」
君臨する南米一のこの世の物とも思えぬ
両側をアンデス山脈に囲まれた、
4000m級の大渓谷

でも、でも、今は籠の鳥
人生が止まってしまった。
強引に動かすしかない
楽しい夢の世界を
現実にする為に
頑張ろう。明日に夢見て。

これをお読みになっている
皆さん、私に力を与えてください。
宜しくお願い致します。
                                                                       

太陽光を推進しよう会の「 新瓦博士」

癌に侵され我動顛す

2009.09.21 (月)

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  雨漏り奮闘記 癌に侵され我動顛す
                    
病棟の窓より外を見る。木々が大きく揺れている。
窓を開けた。風がない。
病棟の空気はどこか淀んでいる。
重い空気だ。

廊下を行く人、病室で伏せっている人
皆、背後霊に取りつかれたように
背中を丸めて生きている。

自分だけはしゃんとしなくては
背筋を伸ばす。
意識をしないと前かがみになる。

重い荷物をしょっているように。

人生て何だ。
突然死の宣告を告げられたような
重いショックだ。

そんなってあるの。
何処で時計の針が止まったんだ。
夢を砕かれ、頭の中が真っ白。

でも、でも、・・・・頑張らなければ、

こんな人に会った。それはチベットの空港待合室で会った登山家の話
でも、現実の話です。信じがたいが・・・。
その本人と会ったんだ。

彼は雪崩にあい、流されてしまった。
どうにか助かり、凍傷に会った両手で
必死に這い上がり、ベースキャンプに戻った。
誰も彼の生存を知らず、
死んだものと全員がベースキャンプを
撤収した。
彼は撤収したベースキャンプに戻った。

凍傷に会った体とベースキャンプに行けばの希望で
飢えと凍傷に耐え、物抜け殻のベースキャンプ。
物抜け殻のベースキャンプの姿を見た彼の打ちのめされた    心境はどうだったろう。

それでも、感覚がなくなった手足と空腹に耐え、
彼は最後の力を振り絞り
下界へ向かった。

そして救助され、一命を取り留めた。

今では10本の指の第二関節を失い
それでも、登山人生を辞めずに
ハーケンを操り
岩山に挑戦しているとのこと。

すごい人生だ。
オレも負けない。
社会復帰を願って
頑張るんだ。

そして4300日の人生を楽しまなくちゃ。

手術に立ち向かい、頑張ろう。
自分の為にも、妻の為にも。
                                                  

太陽光を推進しよう会の「 新瓦博士」

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