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インドの庶民の現実『久喜の瓦屋さん雨漏り奮闘記』太陽光発電(ソーラー)もやってるよ。

2011.02.27 (日)

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『久喜の瓦屋さん雨漏り奮闘記』太陽光発電(ソーラー)もやってるよ。
インドや北朝鮮にまで失業・貧困問題でデモが起きています。

インドに行って庶民の生活の大変さをバスの中より垣間見た写真を掲載致しました。
IT産業・高度な医療技術の影で、庶民は貧困にあえいでいるのです。
インドは暖かい気候のイメージがありますが、都市部が集中するニューデリーなどの都市では日本の東京よりも寒いのです。

緯度から見れば、ニューデリーなどは北海道よりも北かと思います。
人々は屋根も壁部も萱などの素材でできておる住いに住んでいます。
庶民の足も、戦後、日本で走っていた60年前のミッゼトが現役で使われているのです。
みなさんおカネを出して乗りますか。
よく見て下さい。運転手が横になって昼寝をしているのが見えますよ。
牛・ラクダが今でも運搬具に使用されているのです。
街の屋台の周りでたむろしている人々がいかに大勢いるかです。

やることがなく、しゃがみ込んでたわいのない事を話し込んでいるのでしょう。
水道どころか、ポンプの井戸もなく、「つるべ」もないのです。
大きな「やかん」を井戸にほおり込んで水をくみ上げているのです。

まだ3年ぐらい前の話です。
皆さんこんな話信じられますか。
インドの現実です。

今回、北アフリカやアラブで起きたデモに誘発されて、若者が職と食を求めて立ちあがったのです。

インドにはカーストと言う身分制度があって、そこから抜け出すことが出来ないのです。
貧しい者は何十年たっても貧困のままなのです。
また、日本のように相続税もなく、富める者は富、貧しい者は夢がないのです。
まして、一日の食もなく、糊塗にて凌ぐ有様です。

人は夢があれば耐えられるのです。
挫折ばっかりの人生では、鬱積が溜まり爆発します。

北朝鮮は金将軍の銅像や写真などをライトアップに使用する電気が不足したと言って、庶民が使用した電力を切り替えて、電気と食料の小麦粉が不足しています。国民が生きていけないと言ってデモを始めたのです。
此のデモの意味するところは、己の『死』と引き換えにデモをしているのです。
命を張ってのデモで「小麦粉と電気」くれと叫んでいるのです。
このままでは、寒さと飢えで死んでしまうと立ち上がった庶民の悲痛な叫び声なんです。

tEL0480-58-0301
ご連絡お待ちしております。

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農耕用の牛と一緒に生活をしているのです。
私達が子供の頃、農家には馬小屋がありました。
馬小屋は東南の一番いい位置にあり大切にされていたのです

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客待ちをする庶民の足、ミッゼットです。
これタクシーですよ。運転手が昼寝しているのが見受けられます。

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インドの朝の風景です。


                           
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ラクダで材木などの資材を運搬しています。

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村の市場の風景です。
やることがなく腕を組んで何かを見ています。
たむろしている姿も見られます。

太陽光を推進しよう会の「新瓦博士」
当社ホームページはhttp://www.ogiya.co.jp です。
クリックしましょう。
太陽電池モジュールは寿命が長くて、お得ですよ。

連絡先は
FD 0120-58-9901 

インドの風俗・・・・移ろいやすいものです。*****

2010.02.02 (火)

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  雨漏り奮闘記 
インドの風俗・・・・移ろいやすいものです。*****

風俗の光景は非常に移ろいやすく、
いま、インドの中国ほどではありませんが、
幅広い道路のインフラが整備され、都市間を結ぶ道路は
まさに高速道路と同じです。

ぼろい車が、100Km以上のスピードを上げて疾走しております。
と思うと、弥生時代にさかのぼった国いるような 
場面も見受けます。

そうかと思うと、ミッゼトタクシーは戦後の日本を
思い出せます。

頭に載せた小あきんどは、江戸時代に誘います。

そして、宮殿ホテルは今の日本のホテルを
思い浮かべ、それはそれは、たった300KMのゴールデントライアングル内の出来事であって、
インド亜大陸のすべてではないのです。

インドは4000年の歴史の中に、
アレクサンダー大王や元の攻撃もはねのけた
大帝国の中にあって、
我々が知らない、IT王国であったり、
先進医療の最先端を行ってる国なのです。

医療はアメリカの最先端技術を習得し、
英語圏の為に専門医資格を習得して、
母国に帰って自国民の為に頑張っている先生も多い事だと
倅の芳光が言っていました。

長い時間の中で、今インドがイギリスの植民地になったことが
今は国際語の英語を流暢に話すことができる国民になったのです。

ところが日本は、植民地ならなった良い面もありますが、
多くの国民がグローバルの中で取り残されているのです。
善しあしは別として、

これからは日本人も、英語はもとより、中国語、スペイン語、フランス語の中から日本語を含めて3ヶ国語を
話せないと豊かな人生が送れないような時代が来てしまった。

グローバリゼーションは恐ろしい時代だ。                                                                    
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絨毯を紡ぐ職人

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外国人専用の整備されたミゼットタクシーです。
レッドフォート付近に待機しておりました。
これなら乗ってもいいかなと思いますね。

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インドの富裕層の青年少女たちです。
富裕層は日本のそれよりすごいらしいです。インド人は日本人に対して非常に親日的です。
インドの独立は日本のおかげもあります。

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色彩いを施した象のタクシー
アンベルフォートの名物です。
乗ってみたかったです。

ファイル 364-5.jpg
積載量オーバーもなんのその、これで事故が起きないのが不思議なくらいですね。
太陽光を推進しよう会の「 新瓦博士」

インドのおもしろ見聞記******* 

2010.01.30 (土)

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  雨漏り奮闘記 
インドのおもしろ見聞記******* 

インドは昔から仏教の伝来で親しみのある国なのですが
分かっているようで、行ってみたら、私たちが理解していたインドは、断片的で、偏見をを持っていた。

今回の旅行を通してさえ、インドのほんの一地方のごーるでルートのみだ。

インドには仏教の聖地、誕生の地、
ヒンズー教の聖地やイスラム教、キリスト教、ゾアスター教の
信仰人口でも圧倒的に多いと聞いて
驚きに値するものがあった。

そして、北方地方にはインドヒマラヤから
それはそれは多くの動物が楽園とする自然動物公園
そこにはベンガルトラや鎧を身にまとったサイ
何百種類の野鳥の宝庫の自然国立公園があるという。

アドベンチャーを楽しむ自然公園も存在し
そうかと思うとシャーたちが楽しんだ
宮殿列車の旅も存在する。

又、シャーたちが栄華を楽しんだ宮殿も今は
ホテルとなって解放され、われわれ観光客も
往時をしのぶことができる。

ほんとうに多彩な国だ。
4大文明の発祥に恥じない素晴らしい国なのだが
女性にはあまり人気がないのは
町中が喧騒として、貧困と汚い雰囲気を漂わせているからであろう。

いま、インドはIT、医療においても世界のトップクラスを走り
素晴らしい国なのだが、それはほんの一握りで
町中にいる子供は物売り、物乞い、犬でさえ吠える気力がなく
道端に寝そべり、ピクリとも動かず、
ひたすらエネルギーの消耗を少なくし、
生存にかけているように見える。

日本の犬のようにファッショうを楽しむなんて考えられない。
犬でさえ、国が豊かでないと大変だなーと思って帰国した次第です。

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客を待つオンボロのミゼットタクシー。何年前の車でしょうか。
こんなタクシーに乗ります。でも、観光地で客待ちしている
ミゼットタクシーはもっときれいですよ。
安心してください。

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野外市場の喧騒。

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今にも倒壊しそうな古代の住まい(弥生時代)の住居を連想させる住い。
頭の上に何やら乗せて運ぶ女性

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頭の上に商品を乗せて、売り歩くおじさん。
のんびりしていていいね。日本でも江戸時代、または明治の時代に
飴売りがこうしておりましたがね。

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客のないのに退屈そうに水かめを売っているお兄さん。
でも、オートバイはよさそうですね。

太陽光を推進しよう会の「 新瓦博士」

インドのおもしろ見聞記*******                             インドのおもしろ見聞記*******                               インドのおもしろ見聞記******                                                              

2010.01.30 (土)

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  雨漏り奮闘記 
インドのおもしろ見聞記******* 
インドでいろいろな見聞をした。
日本の100年前の光景、象のタクシー、垣間見る人々の
営みから自分の人生を振り返ったり、悦に入ったり
人間の面白みを体験した。                                                            
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世界最大の信者10万人を誇るゾロアスター教の信者たち

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命の源泉の水を汲む女性たち。水汲みは貧困国では
子供と女性たちの仕事です。
日本の100年前の光景です。
部落に1ケ所の水汲み場に集う女性たち。
ここでも井戸端会議に花が咲くことでしょう。

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貧困層のイスラム教徒の集落。
風が吹き抜けて寒いことでしょう。こんなところで寝ていられますか。

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のんびりと牛と同居する人々。
私が子供のころに本でも見受けられた光景です。

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ラクダが荷役の主役です。
白いラクダ、かっこいいですね。
アラビヤのローレンスを思い出しますね。
知らない。英雄ですよ。
アラビヤの。
綿花を運んでいるのでしょうね。インド綿の
太陽光を推進しよう会の「 新瓦博士」

インドの旅 ゴールデンルート「ニューデリーへ」

2010.01.29 (金)

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  雨漏り奮闘記 
 インドの旅 ゴールデンルート「ニューデリーへ」
新旧入り混じった町。ニューデリーはインドの中心で
歴史は3000年の悠久の時を刻み、
現在は近代的な市街地とゴミゴミした旧市街地に
2分される。
旧市街地は300年の時を刻み、御影石の城壁の中にあり、
おとぎの国のようなお城「レッドフォート」やフマユーン廟
そして、戦勝記念の勝利の塔が紺碧の空に偉大なほど
そびえ立っています。

まさに石の建設技術の豊かさを誇っております。
また、数多くのモスク・ヒンズー寺院が林立して
その中を、人力車、物売り、日本で戦後走っていたミゼットを
利用したタクシーが我がもの顔に、騒音をまきちらしながら
走っている様は昭和20年代の日本の闇市が存在した
時代を投影して、懐かしさえ覚えた。

また、頭にかごを乗せ飴などの小物を入れた物売りが行きかっていた。

新市街地のニューデリーはインド門から大統領官邸に続き
大通りはドバイの道路を思い出させた。

インド門の近くの篝火は兵士が交代で守っていた。
インドはまさしく新しくて古い4大文明発祥の地を
そこかしこに漂わせている。

しかも、シルクロードの交差点のように多民族・多宗教が
混在し、人種のるつぼを思わせた。

経済的格差も物もらいから、いまだ存在するようなシャーもいる錯覚に陥った。
                                                                      
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インド門。3本の旗の向こうは小高い丘に続く大統領官邸までの
大通りです。
独立記念日には国軍のパレードがなされます。

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フマンーン廟に安置されているシャーと妃の棺
白い大理石の棺でタージ・マハルものと同じです。
棺の向こう側の石の透かし彫りの窓の方が手が込んでおります。
よくご覧ください。

ファイル 359-3.jpg
フマンーン廟の前でインド人の観光客と記念撮影の1枚です。
右端が光子です。

ファイル 359-4.jpg
勝利の塔のクトウップ・ミナール
高さは45mとか言っていました。

ファイル 359-5.jpg
レッド・フォートの改修に携わる女性たちと訪れる観光客
素晴らしいお城です。
春は花の庭園に変身することでしょう。
太陽光を推進しよう会の「 新瓦博士」

アンベル城・・・・ジャイプール

2010.01.25 (月)

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  雨漏り奮闘記 
アンベル城・・・・・ジャイプール
赤砂岩の町・ピンクの町、ジャイプール
京都1000年の都に比べれば600年は少ないかもしれませんが、過去の歴史の中で、征服王朝の入れ替わりで、
600年は長い歴史である。

天皇が存在した、京都御所は城郭の様相をなくして、
築地塀ひとつで守ったことも素晴らしいです。

日本の皇室は、平安時代から政治の舞台から、身を引き
官位のみ与える、権威の象徴に変化していったから、
1000年という長きにわたって、維持できたのです。

ジャイプールは王子の御幸に際して、町中をピンクに染め
歓迎をした。いかに王朝が国民に信頼されていたかをうかがわせる。

アンベル城は、小高い丘の上にあり、周りを堅固な城壁が
峰の向こう側まで、延々と続き万里の長城を彷彿させる・

いまは荒れ果てた城下だが、往時をしのばせるには十分である。

シテイパレスはムガール様式とラジャンスタン様式の融合の作品であるが、今は博物館として、市民に親しまれている。

アンベル城は、今もかっての美しさを再現するかのように
修復作業が続けられている。

そして、おおらかなサルたちが尖塔の上からそれらを
見物している。ユーモラスな風景である。                                                                      
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繊細な象がん装飾を施したアンベール城の豪華な内部

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山頂まで城壁に囲まれた堅固なアンベール城

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赤砂岩のシテイパレスの尖塔

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栄華をしのばせる、まだ、修復が始まらない城下町

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赤いターバンを巻いた衛兵(?)の1コマ

太陽光を推進しよう会の「 新瓦博士」

インド ピンクの町「ジャイプール」

2010.01.22 (金)

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  雨漏り奮闘記 
知られざる国「インド」&ピンクの町「ジャイプール」

100年前、ジャイプールを訪れた王子を歓迎するために
町中の市民が、歓迎の意味を込めて町中をピンクに染め
それ以来、町はピンクに染め、すべての観光客を
歓迎している

大タール砂漠のはずれにあるジャイプールはらラジャンスタン地方の入り口で、
美女と騎士道の息付くく街で、荘厳なお城をはじめ、
美女たちが、町の祭りと、市民の生活を垣間見る、
それは素晴らしい、風の館というのぞき窓を備え、
美女にふさわしい、繊細な透かし彫りの飾窓があり、
街ゆく人々の目に触れることなく、市民の祭り、あるいは
王侯貴族の行列を垣間見て楽しんでいたという。

ジャイプールは堅牢なアンベルフォート『城』あり。
象のタクシーがあり、本来なら象のタクシーで入場するのですが
ツアー客の為、バスで入城した。
                                                                       
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貴婦人たちが街の様子や、お祭りの行列をのぞき見た『風の館』

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今はほとんど見ることができない『コプラ』使い
笛の音にコプラ首を出し、音に合わせて首を振り振り、踊ります。

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繊細な赤砂岩の透かし彫り美しい窓が見事です。

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ジャンタルマンタル。ここは精巧な天文台で
暦を表しています。

ファイル 353-5.jpg

アンベル・フォート
600年の長きにわたって栄た堅固なお城で、城壁は
万里の長城のようにどこまで続いていた。
城下は碁盤の目のように整備され、近代国家を呈していた。
ここは、象のタクシーがあったので、象のタクシーに乗って
入場したかったです。

太陽光を推進しよう会の「 新瓦博士]

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