Calendar

<< 2018/11  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

記事一覧

エベレストの山々

2013.07.20 (土)

ファイル 1034-3.jpgファイル 1034-4.jpgファイル 1034-5.jpg

夜空を見上げてごらん。
夜空は、いつも満天の星で
輝いているのです。

私が幼いころ、埼玉の夜空を見上げると
天の川があって、白鳥座があって
七夕には、彦星と機織り姫が
天の川を渡って
久しぶりの逢瀬を楽しんだのです。

今は、コンビニ、街灯、車の光、ネオンサインが
二人の逢瀬まで邪魔をしているのです。
人間って悪いですね。

雨漏り奮闘記 高地民族シェルパ族の日々とヒマラヤの屋根

2009.02.02 (月)

 http://blog.with2.net/link.php?720512
上記アクセスをクリックしていただけるとブログ掲載の励みに成ります。宜しくお願いいたします。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
雨漏り奮闘記 高地民族シェルパ族の日々とヒマラヤの屋根
ファイル 118-1.jpg住宅資材を運ぶシェルパ

ファイル 118-2.jpg大きな荷物を運ぶシェルパの女性

ファイル 118-3.jpgヤクにて荷物を運ぶシェルパの女性

ファイル 118-4.jpg美しい山並み映える厚い玄昌石の屋根(右下の屋根です)

ファイル 118-5.jpg逆N型の瓦(平行四辺型)小さい瓦です。

ヒマラヤの屋根は世界の屋根。
ヒマラヤはかって海の底でした
今でも数十年にmm単位ですが
成長を続けています

海の底、つまり水成岩(堆積岩)の隆起によって
形成されました。

思った通り玄昌石の屋根がありました
この辺で想像する厚みと大きさにかけ離れ
厚さ30mm、大きさは多少不ぞろいで
300mm*500mm前後の自然石に近い形で
母屋・タル木に無造作に
葺いてある、否、置いてあるという感じです

写真を撮り忘れましたが
ナムチェバザールの商店街の一寸した屋根でしたが
直角に加工し、15mmくらいに厚みに
スライスし、しかも固定の釘穴まで
加工してありました。

また、ネパールの寺院に行って
屋根を見ましたところ
逆Nの字型をした平行四辺形の
大きさはたて150mm*横100mmくらいの瓦で施工され
伽藍建築の割りに小さな瓦ですので
日本の清水寺の舞台に葺いてある
檜はだ葺きのように見えました

近くに行ってよく見ると上記の説明の様に
平行四辺形の形をした瓦でした
私も初めて見る瓦です
知っている方は名称を教えて下さい

前にもアップしましたが
シェルパ族は東方から来た民族と書きました

でも、一般的には、エベレスト街道で
荷物を背負う強力をイメージしておる方が
大半だと思います。

そんな写真を撮ってきました。
シェルパ、辛抱強く、力持ち、
そして、シェルパは女性が良く働くそうです

我々が、息絶え絶えで登っているのですが
鼻歌交じりで、登ったり、下ったり

若い人たちは
この急を足音も軽々しく
小走りに登っていってしまいます

こんな急峻なところで
一個一個石を片付け
不要な石を、土が流れないように
周りに積み、何処までも続く
段々畑を、手作業で耕し
自給自足な生活でも
住めば都と頑張っております
4000mの高地まで、耕し

出来ますか、スーパーに買い物に
行く訳でもなし、学校はヒラリー卿の建てた
学校があるのみ
新潟県人会も、寄宿舎1棟を寄贈してあり
新潟県と印が掲示してありました。
新潟県人会に脱帽

病院もありますが、歩いて3時間
病人を背負って、または馬かヤクの背中に揺られて
1時間~2時間の距離ですよ

寒く、下りは馬の背と言えども
後ろの鞍をしっかり握っていないと
振り落とされ
急な坂道は歩かなければ成りません

辛抱強くなるはずですね
人間の限界は、すばらしい

人間バンザイ
            新瓦博士

雨漏り奮闘記 さようなら エベレスト 遊覧飛行

2009.01.31 (土)

 フィナーレ ネパール
ファイル 117-1.jpgエベレスト(8848m)

ファイル 117-2.jpgタクラピーク(7625m)

ファイル 117-3.jpgツギマゴ(6279m)

ファイル 117-4.jpgエベレストと氷河

ファイル 117-5.jpgメルンチェ(7181m)

雨漏り奮闘記 さようならエベレスト遊覧飛行

2009.01.31 (土)

 http://blog.with2.net/link.php?720512
上記アクセスをクリックしていただけるとブログ掲載の励みに成ります。宜しくお願いいたします。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
雨漏り奮闘記 さようならエベレスト遊覧飛行
ファイル 116-1.jpgエベレスト(左側)とロッシェ(右側)

ファイル 116-2.jpg山の名前不明(氷河が良く見えます)

ファイル 116-3.jpgエベレストとロッシェ

ファイル 116-4.jpgメルンチュ(7181m)

ファイル 116-5.jpgロッシェ(8501m)
いよいよ最終章です。
時間ぎりぎり、セーフかアウトになるか。

何処まで続く段々畑。
20分ぐらいたったころか
スチュワーデスの英語のアナンスが流れ
機内の左側の席がざわめいてきた

雪を被ったヒマラヤの峰々が
キャビンの窓を通して大パノラマに
眼前に広がった

「スゴイ・スゴイ」「ワンダフル」
「オー」
こんななざわめきが広がった
私が400mmの望遠を覗いていると
スチュワーデスさんが
「キャビン・キャビン」と指を刺し
はじめどうしようかと躊躇していると
また、
「キャビン・キャビン」と言うので
パイロットのいる
運転席にカメラを持って
急いでいった。

エベレストがキャビン前方に
ローチェ・アマダブラム
ホテル・エベレストで見覚えのある
山々がキャビンを通して
飛び込んできた

キャビンのワイドの景観
すばらしい、思わずシャッターを
押し続けた

カシャ・カシャ・カシャ・カシャ・カシャ・カシャ・
機械音が自分の耳に
小気味良く響いた
何ともいえない
いい気分だ、

数分の間の出来事だろう
機首は旋回を始めた
数分間、いや、数十秒かもしれない

今度は右側の窓を通して
ヒマラヤ山脈の大パノラマが
飛び込んできた

自分の席に戻り
100mm・400mm交互にカメラを替え
シャッターを押し続けた

画面で確認するでもない
夢中であった

ホット一息ついた頃
石原さんがこちらの窓を通して
ビデオを回していた

スチュワーデスさんが
エベレストの写真集を売りにきた

光子に買ったらと促し
1冊購入した
機首は先ほどの段々畑に
差し掛かり、高度を下げていた

「どーん」と音と共に揺れ飛行機は
カトマズ国内線に着陸した

飛行機を降り、バスに乗って
ゲートに向かった

ゲートには現地添乗員さんが
時間を気にしながら
待ちわびて
ゲートを出るなり
「急いで・急いで、時間がないと」
光子の手を引いて車に乗せ
国際線のゲートに迎い

先に運んであった、荷物を押して
人を分け入るように
進み、なんとかセーフ

急がしい一日だった
搭乗ゲートには一緒の人たちが
「心配してました」と気を使ってくれた

思い出のエベレスト・すばらしかったネパール
念願のエベレストの旅が終わり
機上の人となり
東京に向かった
冥土の思い出が、また一つ出来ました
閻魔様のところで、自慢の一つも
これで出来ます

あっはっ、はっ、はっ、はっ
               新瓦博士

雨漏り奮闘記 さようならエベレスト遊覧飛行

2009.01.30 (金)

http://blog.with2.net/link.php?720512
上記アクセスをクリックしていただけるとブログ掲載の励みに成ります。宜しくお願いいたします。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
雨漏り奮闘記 さようならエベレスト遊覧飛行
ファイル 114-1.jpg私の400mm望遠レンズを構え写真に納まるインド人(?)

ファイル 114-2.jpgエベレストフライト前のプロペラ機の前でポーズを取る観光客

ファイル 114-3.jpg光子とポーズ

ファイル 114-4.jpgフライト途中撮影、何処までも続く段々畑

ファイル 114-5.jpg何処までも続く段々畑

一緒に行った石原さんが三度目のエベレスト遊覧飛行に
挑戦。朝薄くらい内にヒマラヤホテルを迎えに来た
タクシーに乗って光子・私・石原さんが乗り込んだ。

10分ぐらい走った頃、車が動かなくなり、
添乗員さんが降りて押すではありませんか。
カトマンズは幸い盆地で下り坂でしたので
軽く走ったので、エンジンが掛かるかなと思ったのですが
どうも電気系の故障らしくムリでした。

電話をかけ待つこと10分ぐらい
違う車に乗り換えカトマズ国内線の
空港に行った。

お決まりのごとく空国は霧で覆われ
定時にフライトなし

待って待って2時間
バスに乗って登場する飛行機のタラップに行った
みんな笑顔で、乗り込む飛行機の翼の前で
ポーズ、外人さんは明るく楽しそう

フライトを待つ間
うとうとして、目が覚めると
私と光子の周りに、インド人らしき人だかり

雰囲気で私の白レンズの望遠レンズに
興味があるらしく
なにやら話している
触らせてくれ、そんなゼスチャーで
話しかけてきたので、
焦点を合わせ貸してやったところ
喜んで自分がレンズを覗き撮影してる雰囲気を
一緒の人にとって貰い                
代わる代わる同じしぐさをして
カメラに収まっていた。
最後に私を囲んでみんなでハイ・ポーズ

きっと私をプロカメラマンと決めて・・・・・。

やっとフライト
快適なプロペラ音を立て
滑走路を滑り出した
おや、どうもおかしい
通常の滑走路から離れ
脇へよってしまった
どうも調子がおかしいから
降りろ。そんな指示で降りて
迎えのバスに乗り込んだ

バスも出ない
なんか部品を持った車が横付けになり
騒がしくスタッフが動き回っている

30分以上たったころ
バスを降りてフライとするから
飛行機に乗れと言ってるみたい

乗り込んだ。
正規の滑走路に戻って
動き出した
帰国のフライトは13:30分
今の時間10:05分ごろ

遊覧飛行は60何分
帰国のフライトに間に合うか
覚悟を決めて「行っちゃえ~」
俺知らない
帰国のタイ航空に間に合わなくても
・・・・・・・・。

新瓦博士

カトマンズの賑わい

2009.01.29 (木)

地球は広いことを実感

ファイル 113-1.jpgインドラ・チョーク 古い時代の町並みがあり、時が混雑の中を騒がしく流れ、浅草の仲見世とかっての秋葉の電気街を合わせたような雰囲気です。

ファイル 113-2.jpgマハボーダ寺院 インドのブッタガヤに習って建立した塔
別名3千仏寺院

ファイル 113-3.jpgパタンの寺院群。パタンはサンスクリット語で「美の都」を意味して居ります。
中央の仏像はガルーダと添乗員から聞きました。
日本の美容院のガルーダは鳳凰のように美しいので、先入観で聞き違いかとも思っていますが・・・・。

ファイル 113-4.jpgアサン・チョーク パタンでインド人が色々な品物を売って居りました。印僑は実に立派。

ファイル 113-5.jpgパタンの町並み、一般の住宅を見てください。窓辺に彫刻が施され、古めかしい建物が多く、このカトマンズに紀元前より住むネワール族は彫刻・絵画・芸術に優れ芸術の町でもある。何よりも町全体が喧騒と埃で困りました。
しかし、カメラを持つものにとっては被写体が多く、大きな荷物を背負い、また、自転車で運ぶ姿にはシャッターをきりました。

雨漏り奮闘記 ネパールのチベット仏教寺院を回って

2009.01.29 (木)

平成21年1月29日
 http://blog.with2.net/link.php?720512
上記アクセスをクリックしていただけるとブログ掲載の励みに成ります。宜しくお願いいたします。
ファイル 112-1.jpgカトマンズを見下ろす緑の丘にあって大きな目は民の日々の行いと安寧をを見守っております。

ファイル 112-2.jpgパタンの仏教寺院

ファイル 112-3.jpgこの像はシヴァ神の化身で猿神のハヌマン像とも言われてます

ファイル 112-4.jpgダルバール広場。 色々な御土産を売っています。
彫刻・工芸品が数多く売られ、観光客の興味をそそっております。

ファイル 112-5.jpg人力モーターです。左側の人がモーター代わりで、人力で研磨用砥石を回し、右側の親方と思われる職人さんが、刃物を研磨しておりました。日本では考えられます?

雨漏り奮闘記 ネパールのチベット仏教寺院を回って

日本の伽藍建築と違って、町全体がそうなのだが
埃っぽい思いだ。                    
また、やたらと目玉の寺院が目立ちます。

特に緑の丘にひときわ目立ち
スワヤンブトーナには大きな目玉の寺院があり       
これは大日如来で、ネパールの万物の創造者で
民の安寧と民の行いを見守り
カトマンズの信仰の中心です。

この言われは、太古、神々のおわすヒマラヤの麓に
青空を映して輝く大きな湖があったそうだ。

其の湖の真ん中に、島があり、蓮の花が咲き乱れ
大日如来が生まれ、其の頃、文殊菩薩がヒマラヤを
越え、中国の五台山に帰ろうとしたところ
ヒマラヤの不思議と大日如来に拝顔し、
敬意を表す為によった所
土地の人々が、湖の主の大蛇に苦しめられていることを
知り、退治してやった。
湖は消え、肥沃な台地が残りカトマンズになったという。

何か日本の日本武尊がヤマタノオロチの話と
通じるところがありますね。

その他、寺院が立ち並ぶ、旧王宮広場のダルバール広場に
行ってきました。

浅草の観音様の仲見世と上野の公園を合わせたような
ところで、人、人でごった返し、市場と寺院群で
面白い雰囲気を漂わせていた。
カトマンズの縮図で、大きな荷物を運ぶ人
手動モーターで刃物類を研磨する職人
バイクが行きかい、物売りの声高な呼び込み
面白い、時間がなく、夕闇が迫っていた
一寸たち、あたりが暗くなって
停電、町全体が真っ暗になって、
でも、
売り子達と買い物客は、暗い中で、品定めと
値引き交渉に余念がなかった

聞くと、乾季は水力発電で、水不足で
どうしても、停電が多いという。
平然と当たり前でしょう。と言った感覚で
現地添乗員は話していた。

地球は広く色々な見方があることを
痛感した。

地球バンザイ。地球は広い、愉快、痛快・・・・・。

新瓦博士

ページ移動