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氷山クルーズ、見ないとわからない素晴らしさ

2017.08.28 (月)

南極と北極(グリーンランド)の氷山は、形状において、南極の氷山は
崩落した時間経過の少ない時は、上部が平らなのです。北極の氷山は針の山つらなりです。簡単に言えば、超巨大な花を生ける時の剣山のようなものです。(底辺100m以上)
グリーンランドのイヌリサットは、氷山の街として、世界遺産のなっておりますので、ホテルの窓からも見ることができます。
夜景の中の氷山は、一つの半島のように連なっているのです。
これは、内陸氷床が長い時間をかけて、大陸から、押し出され、海に流れ込むのです。
ところが、南極の氷山は、棚氷といって南極に降った雪が氷塊となって、崩落し氷山なるのです。
南極は大陸です。北極は大陸でなくほとんどが海面です。
このことを頭の片隅にとどめてください。崩落した氷山は、高さ30m、100幅、奥行き50mくらいあると思ってください。もちろん氷山の下部は90mくらいあるのです。このくらいが標準です。kono
この立方の氷体の氷塊が、波に揺られ、風に吹かれ、太陽の光線に時間をかけて溶かされるのです。そして、海面と海面からの上部が反転するのです。
そして、氷山にアザラシの群れや、アシカなどが群れを作って、戯れているのです。
想像しただけで素敵な光景うかんでくるでしょう。また、ザトウクジラがブロー(潮吹き)ブリーチング(ジャンプ)ペンダクルアーチ(ジャンプして反り返る)やよく見られるのがフルークアップ&ダウンなども感動ものです。
さて、氷山クルーズです。私たちが行った時は、超ビックな狛犬、4連の波の形をした氷山、キノコの形をした氷山、スカイツリーのような細長い形状、スイスのアーチ型の橋の氷山、横転した氷山は、波に洗われ凹凸が激しいのです。千差万別の姿をした氷山が静かに波に揺られ、1日があっという間の時間でした。
面白いイベントと盛りだくさんです。マイナス2度の南極海のダイブ、デナーの後の南極講座、妻は、オキアミの話しに感動しおりました。
この話をしていただいた、33次南極越冬隊長は、今でも近所のラキスタの神社に初詣するときによることもあって、今でもお付き合いをさせていただいております。
3人行けば師ありです。こんな事が、金持ちへの切符なんです。

地吹雪でも心配ない天空のオーロラ

2017.08.26 (土)

地吹雪でも心配ない天空のオーロラ

オーロラ!というと大勢の人が見られました。と聞いてくるのです。
私は、オーロラを4回見ることができました。
オーロラはオーロラベルトといって、特定の南北60度付近を言います。しかし、オーロラ観光というとカナダのイエローナイフ、ホワイトホース、アイスランド、グリーンランドなどが一般的です。
イエローナイフの時はフイルムが寒さで切れて撮影できませんでしたが、ホワイトホースとグリーンランドは撮影できました。もし、君がオーロラを見たいというのですとグリーンランドを勧めます。
グリーンランは、ホテルの窓からでも撮影可能です。
また、他の観光地よりオーロラが発生しやすく、また、日中の観光が他では見られない素晴らしい所です。
また、イエローナイフは、日本語が飛び交い外国の気分が失せます。
知ってますか。日本でも北海道はオーロラが観測できるのです。日本でも、オーロラは推古天皇・天武天皇、藤原定家の時代は数多く見られ、日本書紀にその記載があるのです。
当時はオーロラという言葉なく「天に赤色の気現れた。長さ1丈雉の尾の様であった」と記されています。
また、私が小学生の時に東京でオーロラが出現の記事を見た記憶があります。
私の友人で、富山の方ですが剣岳でオーロラ撮影に成功した方がおります。もちろん、写真家です。エベレストで一緒になったご夫妻です。
グリーンランドは、日中地吹雪が舞い、視界が不良の時でさへ、夜になると天空一杯にオーロラが舞うのです。広角のカメラに納まらない雄大さです。魚眼レンズが欲しいくらいです。
赤いオーロラを望むのでしたら、アイスランドが良いと思います。
プロの写真家(宇都宮在住・東京秋葉原に拠点)T氏が者が写真を送ってくれました。
でも、太陽のの磁気嵐によって素晴らしさが違うのです。
もしも、太陽フレアと呼ばれる巨大磁気は11年サイクルに回ってきます。その時ですと素晴らしいオーロラに出会えると思います。
でも、よく考えると日本でも古代にはオーロラが頻繁が見えたということは残念です。

グリーンランドの内陸氷床と学者の根気

2017.08.26 (土)

グリーンランドの内陸氷床と学者の根気

内陸氷床、言葉自体が解らない方が方が多いと思います。これは、グリーンランドや南極などに降った数万年前から数十万年前に降った雪が
氷になって、大陸の中央部から海岸に向かって移動するの氷の塊りです。
移動の速度は、1年間で数mから数百mの速さです。
もちろん、地形・気候によっても速度は変わります。これが内陸から、沿岸部になって、圧縮されて、氷山になっり海に流れ出すのです。圧縮された表面は氷の針山の様です。グリーンランドで初めて見ました。地球の景観とは思えない圧巻でした。
氷の厚さは数千mから7千mに達するそうです。南極で見た氷山は、高さ50mくらいでした。海底の厚さを算入すると150mから200mに達するのです。南極の氷山は平らですが、グリーンランドの氷山は異形の形をしております。
大きいものですと四国4県ほどあるのです。昔、私が高校生ごろソビエトが氷山の上に飛行場を作り、6か月以上漂流して赤道で消滅した記事を読んだことがあります。すごいと思いました。
もし、クリーンランドの氷と南極の氷か溶解し、海のあふれると約13m地球上の海水が上昇するのです。
日本の面積も平野部はほとんどなくなります。
ミクロネシアのどの海洋国は消滅するのです。
こんなことを想像すると何万年後の温暖化対策は、パリ協定がが解したら大変ですね。
こんな体験も秘境に行って初めて知ったのです。
地球で人間が戦争、産業革命場どの技術革新で研究者の研究によれば、過去4000年の間で、最も温かいのが現代だそうです。
グリーンランドの夜はマイナス45度から50の度、寒い湖の上でテントを張って、エンジン一つを頼りに研究を続ける人がいたことに2度、驚かされました。
研究者のすごい努力と根気には脱帽しました。
米軍が植えた針葉樹が、75年たった今でも、高さが寒さのあまり1mも伸びないのです。
また、余談ですが、米軍機の練習機と.思われる飛行機が錆もせずに墜落当時の姿を見せているのです。
このような世界に、トナカイ、北極狐、ジャコウウシ、ウサギなどがたくましく生息しているのです。サファリーではありませんが撮影に成功しました。
南億年前だか知りませんが、グリーンランドから砂漠に生息するサソリなどの化石が発掘され、また、甲虫類の化石も出るのです。
また、毛の生えた小型の恐竜の化石もあるそうです。
こんなイルリサットの極寒地域でも、海には1角獣や鯨、シロイルカが生息し、EV車があったのです。驚くでしょう。海が凍って、船は港にとじこめられるのです。途中給油所がなく、ガソリン車はないのです。犬ぞりの世界です。生活のための犬ぞりは、縦一線に繋ぎ、氷の割れ目(クレパス)に落ちた時は引き上げるか、見捨てるか選択を迫られるのです。
もちろん、上着、ズボンはアザラシかシロクマの毛皮で縫製されたものを切るのです。マイナス30度の海上でも寒くないのです。
人間の知恵はすごいです。グリーランドの犬ぞりは殆ど海上を走行するのです。走行距離が短縮できるからなのです。

南極の太陽は東西南北どこに陽が沈む

2017.08.24 (木)

日本では、太陽は東から登って南を通って、西に沈む。これが当たり前です。
南半球は北側を通って西に沈みます。しかし、極点近い所では、白夜現象によってほとんど地平線の低いところを太陽が行きかうのです。
もちろん、極地の夏の話しです。
冬は、ほとんど日が昇らずに暗闇の世界なのです。太陽は低い位置で登って沈みます。
そんなこと知らずに、南極に行ったときに、午前3時ごろ西と思われる場所に三脚を立てて、陽が沈むのを待っていました。ところが、太陽は、山の影に沈み、素晴らしい景観を作り出し、南極海は、凪の中を船は揺られ、陽の登った東に姿を消したと思ったら30分ぐらいの間に陽はまた昇ったのです。
極点近くでは、太陽は東から登って北を通り東に沈むのです。
よく考えれば当たり前のことなのです。きっと南極犬、太郎・次郎も戸惑ったのではないですか。
文章で書くとこんなものですが、現地で体験するとこれは感動ものなのです。

私が、色々なことを書きましたが、行って見たものしかわからない体験なのです。文章にすることの難しさを今回旅のエッセイを綴ってはじめてわかりました。
長々と単純なことを引き延ばし書くことがどんなにしんどいかはじめての体験で思い知らされました。でも、何としても書いて見せるぞの意気込みでやっております。その点を汲んでいただければありがたいと思っております。

南極・グリーンランドの静寂世界

2017.08.16 (水)

昔から日本は音のある社会でした。私たちが子供の頃でさへ、朝、納豆を売り歩く声がして、夏には氷やキャンディーを売り歩く声がしていました。冬はおでんやサツマイモを売り歩く声が聞こえました。
江戸時代は、一心助けで有名なカツオなどの魚売りや、朝顔売りの声がしていたのです。
今は、チリ紙交換・不用品・石油売りの声がしています。無くなったのは、子供の遊ぶ声が、めっきり減ってしまったのが残念です。
本当に音のない静寂の世界を知らないのです。
ただ、日本人はミクロネシア地域人々と同じく虫の声を聴き分ける素晴らしい音感を持っているのです。
同じ日本人でも、沖縄の人々には、虫の音を聞き分けられないのです。
日本人は鈴虫、マツムシ、コオロギ、クツワムシ、邯鄲などを聞き分ける感性があるのです。この感性は、世界でも日本人とミクロネシア人だけだそうです。
その感性の日本人でさへ静寂を知らないのです。静寂は音のない世界です。私が最初に体験したのが、グリーンランドの氷層3000mのところでした。海の上です。まったく音がありません。時たま、3000mの氷がきしむ音が耳を澄まして、やっと聞こえるのみです。
3000mの氷の厚さのきしむ音、表現できませんが、言い換えると「深い谷の奥底からの音」の様ですと表現することのみです。
もう一度は、南極で、入り江の中で朝陽に溶ける氷山が少しづつ、穴をあける音です。
氷の解ける音も表現できません。そこにあるのは静寂の世界が広がっているだけです。
入り江で凪でしたので、波の音も致しません。ここもまた、表現の方法がありません。

秘境に行け。素晴らしい出会いが待っている

2017.07.30 (日)

人は海外旅行に行こうとしたとき、まず、経済的なことを優先させます。でも、人生は有限です。体力もまた、有限なのです。
海外旅行は、まず秘境から先進国に行くのが本来は常道です。先進国は、体の自由が利かなくなってもいけるのです。
行く先々で連絡が取れていて車いすを用意しているのです。
妻が脚を捻挫してアラスカに行った時です。妻は、躊躇してやめようとしていたものを無理やり連れだしました。成田に行って、杖を突きつつ歩いていると、スチーアデスさんのような方が歩み寄って、車いすをご用意させていただきます。といって、車いすを用意してくれ、昇降はエレベーターを利用し、税関はスタッフが利用するゲートでした。
アメリカのシアトルも連絡が言って行って全部車いすで、優先的に飛行機を乗り継ぐことができたのです。アラスカはバスにまで連絡が行っていて快適な旅をすることができました。
話を本題に戻します。なぜ秘境か。それは、秘境に行く人は、心と経済的にゆとりのある人が多いからです。もしくは、仕事でプロの方が行くのです。プロにはプロとしての誇りがあり見識が高いです。
こんなことを教えてくれました。
地球上で一番多い生物はプランクトンだそうです。海のプランクトンを横並びにすると、月までの距離よりはるかに越してしまうそうです。
私たちにとって、無価値に見えるかもしれませんが、プランクトンが存在しなかったら、我々人間も存在しないのです。
無価値に見えるものがどれほど有用化と話してくれました。
マイナス2度の海に飛び込む人がいるのです。それも10人近くです。
それぞれにチャレンジャー精神の持ち主なのです。
アイスクリームは紀元前にイラン(ペルシャ)食べられていたそうです。
こんな話も、秘境だからこそ教えてくのです。秘境といっても、今はすごく近くなったのです。ブルドックうソースに勤務の若い方でした。
彼は、エジプトの本屋さんに行って、王家・王妃の谷の英語の本を探してきました。私に4000円ぐらいですからといって私に購入することを進めました。英語は読めませんがとっても素晴らしい本でしたので購入を決めました。
なかなか、シニアを過ぎると本も目の具合によって読むことがおっくになります。耳学問が一番です。秘境にはプロの方が研究に行っております。そんな方ともお付き合いのチャンスを得られるのです。
素晴らしい出会いをブログにして、大勢の方に人生の楽しみ方を教えるのも素晴らしい事と思いませんか。出会いを大切のしましょう。

秘境に行け。素晴らしい出会いが待っている

2017.07.29 (土)

同じ海外旅行ででも秘境に行く人たちは、普通の旅に飽き足らず行くのです。もちろん、ツアーの金額も違ってくるのですが。
でも、それぞれ違いがあるのです。
南極大陸、アフリカ、南米、やはり時間とお金に余裕がある方が多いのです。また、プロのカメラマンなどはそれを職業にしているのです。
かって、若いころ南極でプランクトンの研究をしていた方で、33次越冬隊長が奥さんと一緒にきて、南極講座をしていただき、一緒に食事をしたり、ケニアで小池都知事が衆議院の頃、諮問委員として法案の原案を作成していた方などと知り合いました。いろいろな方とお付き合いを通じて、耳学問で勉強をさせていただき、話題の幅が広がり、そのことを営業の話題にさせて頂き、あるいはブログにUPさせて戴きました。
我々凡人は、耳学問が一番です。相手の実学問をかみ砕いて話してくれるのです。
我々が、知ることもない地球のプランクトンは、3mmくらいのプランクトンですが南極海名などに浮遊していて、それを求めて、いろいろなクジラ、鳥・魚が食物連鎖を聞き起こし、地球の存在が価値ある碧い水の球体を作っているのです。そんな話も聞きました。また、各個人はプランクトンのようかもしれませんが、プランクトンの存在は、無ければ、他の生態系を怖し、総てが無になってしまうそうです。
また、あの世界の屋根といわれるヒマラヤでさへ海の底で、今でも隆起しているの世す。
ゴビ砂漠もそうです。塩の川があって、とげとげのラクダ草がラクダを守り、天山山脈降ろしが、風力発電を起こし、環境保全に役立っているのです。いろいろな人に出会い、話を聞き、それをブログにUPして、お客さの接触を通じて、お客様の役に立ち、報酬を受け取り、その一部でまた、旅にでて、色々な人と交友を結び、その循環なのです。でましょう。旅は人生の師であるのです。行かないとわかりません。体験は言葉以上です。

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