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記事一覧

面白いよ! アラスカのアウトドア

2010.02.17 (水)

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  雨漏り奮闘記 
面白いよ! アラスカのアウトドア
 
                                            
ファイル 376-1.jpg
カンテシナの川で砂金採りに興じるアメリカ人
私たちもやってみましたが、光るものは採取できるのですが
みな、黄銅鉱で砂金は採れませんでした。

ファイル 376-2.jpg
シルバーサーモンを捕獲し食べているヒグマ。
日本ではアイヌの木彫りの中しか見ることができない光景です。

ファイル 376-3.jpg
エルク(ヘラシカ)の角はでっかいぞー。
カトマイにて。


                           
ファイル 376-4.jpg
釣りに行きました。73CMシルバーサーモンが
初めての釣りで2.5時間でGEET.
裁いてもらい、ドライアイス詰めにして、日本に持ち帰って
食べました。美味しかったです。
釣り人はルアーの経験がる息子芳光でした。

でも、彼にとっても初めての大漁でした。
ルアーは小学生の時にやって以来だそうです。

ぜひ、アラスカに行かれたら釣りをお勧めいたします。
ご一報ください。

ファイル 376-5.jpg
シルバーサーモンをさばいてもらっているところ。
太陽光を推進しよう会の「 新瓦博士」

アラスカ・キーナイ湾の野生動物

2010.02.15 (月)

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  雨漏り奮闘記 
アラスカ・キーナイ湾の野生動物

アラスカは人間が遠慮しながら生活をしています。
キーナイ湾は特に野生動物が多く
氷河の崩落はあまり期待できないとことでしたが
ところが、氷河崩落は見られた、クジラも(?)見ることができ、
アメリカの国鳥 「白頭ワシ」も見ることができました。

しかし残念なことにピンボケ
アザラシ・トド・ラッコ・海鳥の類はたくさんいました。

大自然の素晴らしさを体感した旅でした。
                                            
ファイル 375-1.jpg
「シーライオン」と呼ばれている「トド」群れ

ファイル 375-2.jpg
断崖絶壁には天敵から身を守るために
あえて危険な場所を選んで群れだ生息している
海鳥の群れ

ファイル 375-3.jpg
潜水艦のようなクジラの背中。
潮を噴き上げるからクジラと分かるだけで、
TV見るような跳ねたり、尾ひれを海中から突き上げつことはありませんでした。
クジラは演技してくれません。


                           
ファイル 375-4.jpg
海岸の斜面に生息する野生のヤギ

太陽光を推進しよう会の「 新瓦博士」

息子 芳光とアラスカの旅

2010.02.13 (土)

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  雨漏り奮闘記 
息子 芳光とアラスカの旅

2度目のアラスカの旅、息子の芳光がアメリカに留学していたので
留学中に、親子3人で水入らずの旅をしたいと思い
計画をした。
それが結果として、アラスカの自然が素晴らしかったので
アラスカになった。

前の年は、氷河崩落に遭遇することがなく、
悔しい思いをした。

それも、前日の8/16日ま崩落があったと聞かされ
その無念さをどうにかしたいという、思いが強かったのかもしれない。

それが2度目のアラスカになったのだと思う。
8/15日にキーナイクルーズを申し込んだ。

それは、もし、氷河の崩落が見られない場合でも、
アラスカの海、大地に住む動物が多いことだった。

その評判通り、ウイリアムズ湾に比べて、
野生動物は多種多様だった。

白頭鷲に始まり、クジラまで見ることができた。

そうそう、もし皆さんがアラスカに行き計画を
お立てになるのでしたら
氷河崩落を見たいとお思いでしたら、
8/15前にクルーズを申し込まれることを
お勧め致します。

なぜか、アラスカの秋は8/15日には
大地はうっすらと色つき始めます。
8/15は空きが始まっているのです。

グーズリーは冬眠の支度をはじめます。
しかも、アラスカの夏はPM11:00ごろまで
明るいのです。

日本の真夏を思わせます。
夕陽の美しいレストランんででデナーを楽しんだのですが
日がくれずに困りました。

待てど暮らせず、最後はしびれを切らし
ホテルに行ってしまいました。

 
                                            
ファイル 374-1.jpg
ピンボケですがアメリカのシンボル白頭ワシドドマツに止まっています。

ファイル 374-2.jpg
キーナイ湾クルーズ「光子と共に」

ファイル 374-3.jpg
岩場に止まるウミガラス


                           
ファイル 374-4.jpg
岸辺に出てきたクロクマ

ファイル 374-5.jpg
キーナイ湾クルーズを楽しむ息子と光子
太陽光を推進しよう会の「 新瓦博士」

氷河崩落とキーナイクルーズ

2010.02.13 (土)

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  雨漏り奮闘記 
氷河崩落とキーナイクルーズ
 
                                            
ファイル 373-1.jpg
キーナイ湾の氷河崩落

ファイル 373-2.jpg
同上

ファイル 373-3.jpg
アザラシの親子・・・・。アザラシはいっぱいこちらを向いて
戯れています。


                           
ファイル 373-4.jpg
パフフインははしっこくてなかなか上手く撮れません。

ファイル 373-5.jpg
愛くるしいラッコ。こちらを興味深げに、こちらを見物してみたいに見えました。
ほんとうにかわいらしい光景でした。
太陽光を推進しよう会の「 新瓦博士」

デナリの動物たち・・・・アラスカの旅より

2010.02.11 (木)

デナリの動物たち・・・・アラスカの旅より

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  雨漏り奮闘記 

アラスカ、デナリ公園から北のカンテシナへバス旅行を試みた。
アラスカは、自然と動物たちを守るために、
わざと北極海に抜ける国道1本あるのみで、
3000K近い幅の国土に,横断の道路がない。
日本人の私には想像もできない。

東西の往来は各家庭にある飛行機による行き来という。
アラスカはまさに動物たちに天国である。

小さなクマグーズリーやトナカイ、北極地リス、雷鳥、ヘラシカ
ヒグマなどが主体であって、
人間はわき役であるそうです。

原住民、エスキモーはそれら動物と共存し
平和そのものである。

人間を恐れているのはヘラシカくらいで
トナカイ、グーズリー、ドールシープなどは平然と
我々人間様を無視して、バスのすぐそばを横切ったり
冬眠の為のコケモモを食べたりしております。

そのほか、撮影できなかった北極狐、オオカミ、北極フクロウ
今は殆どいなくなりなったバイソンが広大な保護区に生息しております。

北極圏には、白クマなどもハドソン湾が
氷結するころ、繁殖の為に集まるそうです。

私が癌にならなければ、白クマを撮影に行きたいです。
また、厳冬期になるとトナカイが繁殖と餌を求めて
ケニアで目のあたりにした、ヌー大移動と同じ光景が
北極圏の子のアラスカで繰り広げられるそうです。

観たい、見たい、でも、いけるかな
厳冬期のマイナス38度の氷点下で
無理かもしれない。
でも、夢だけは追いたい。

飛行機でトナカイをおって、
トナカイが軽飛行機の爆音に驚いて
必死で逃げてゆく光景は
やったものでなければ分からない光景です。

何万頭のトナカイ、氷結したアラスカの大地を
埋め尽くす大群、想像してみてください。
日本では絶対見ることのできない大パノラマ、
見たいのです。夢を持って。                                                                       
ファイル 372-1.jpg
トナカイ(オス)見事な角ですね

ファイル 372-2.jpg
トナカイ(メス)

ファイル 372-3.jpg
ヘラジカ(見事な角です)
禁猟期になると里山に出てきて、車に衝突して、車が事故を起こすことがあるそうです。
猟期は深い山に入ってしまうそうです。

ファイル 372-4.jpg
ヒグマ(鮭を食べてグズリーに比べると大きくなります)

ファイル 372-5.jpg
レッドサーモン
太陽光を推進しよう会の「 新瓦博士」

デナリの動物たち・・・・アラスカの旅より                                       デナリの動物たち・・・・アラスカの旅より                                         デナリの動物たち・・・・アラスカの旅より                                                              

2010.02.11 (木)

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デナリの動物たち・・・・アラスカの旅より                                                                       
ファイル 371-1.jpg
見事なつのを持ったドールシープ
群れで行動しています。この時も5頭ぐらいいました。
毛並みが自然の動物はとっても美しいです。
動物園の動物は見られません。自然の動物を真近にみたら・・・・・。

ファイル 371-2.jpg

周囲に目を凝らす隼。
獲物を狙っているのかもしれません。
ファイル 371-3.jpg
グズリー。島民の為の栄養分として、コケモモを我々に目もくれず
食べていました。
自然はいいですね。

ファイル 371-4.jpg
何時もきょろきょろしているアラスカ地リス
一匹だけ立って背伸びして、いつも周囲を見渡し
敵の襲来がないかをうかがっています。

ファイル 371-5.jpg
どこにでもいます。日本では天然記念物のライチョウです。
アラスカ、カナダでは捕獲して食べるそうです。
太陽光を推進しよう会の「 新瓦博士」

北米1の最高峰『マッキンリー』

2010.02.10 (水)

北米1の最高峰『マッキンリー』
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  雨漏り奮闘記 
アンカレッジからデナリ公園まで快適な7時間の
ブルートレインの旅が終り、
宿泊のキャビンに行った。

まだ、日が高かったので(午後11時ごろまで明るいのですが・・・・白夜の影響です。)

公園の案内所に行ったら、まだ天候も良いことだし、
マッキンリーのフライトがあるというので、
早速申し込み、フライトの場所に行った。

なんてことはない。ちょっとな長い広場があるだけで
軽飛行機が2~3台スタンバイしてるだけであった。

アラスカのパイロットは世界一運転がうまいそうだ。
中古の軽飛行機は250万円ぐらいで購入できるそうです。
貴女も買いますか。

行動は北極海に延びる1本しかなく
横の行き来は飛行機でしているとのことです。

誰でも飛行機は乗れないと不便で、
私たちの車の感覚だそうです。

その軽飛行機に乗って、デナリ上空を
旋回して、東西400K・南北200kmのマッキンリー山に
飛び立った。

見る見る窓の外はデナリ公園を後に
山々に接近していった。

雪を抱く峰々が、だんだん真近に迫ってきて
今にも、山肌に翼が接触するぐらいに近づき
迫力満点、アラスカに行かれたら
ぜひ、マッキンリーのフライトをお勧め致します。

そして、これが氷河だと思わせる大迫力の
氷河をご覧になれます。

山頂に近づきにつれ、植村さんを飲み込んだ
クレパスが無数に表れ、また、穏やかな雪原などもあります。

そうかと思うと、6000m以上に山にしか見られない
ヒマラヤ襞が突如現れます。

圧巻この上ありません。
真夏のマッキンリーでさえ、山頂付近は
厚い雪に覆われ、我々を拒んでいるように見受けられます。

まして、冬のマッキンリーに挑んだ植村さんが
腰にくくりつけた竹棒はTVを見ていたときの
印象が残っております。

植村さんもすごい人ですよね。
冬のマッキンリーにひとりで挑んだのですから。

そりを引いて、荷物・テントをそりにもせ、
竹竿を腰にくくりつけ、
軽飛行機のパイロットに手を振っていた姿を
いま、思い出されます。

                                                                       
ファイル 370-1.jpg
デナリー公園を飛び立ち悠々旋回

ファイル 370-2.jpg
周辺の山々を見下ろして

ファイル 370-3.jpg
同上

ファイル 370-4.jpg
だんだん高度を上昇、下方に氷河がみられます。

ファイル 370-5.jpg
太陽光を推進しよう会の「 新瓦博士」

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