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記事一覧

敦煌古城

2013.02.09 (土)

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住まいの基本は屋根にあり。屋根は文化だ。芸術だ。
屋根材と外観の材料選びで『素敵』が違う。
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連絡は0120-58-9901 または0480-58-0301
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『たかが瓦、されど瓦、世界遺産に使用されている資材だよ。』埼玉の瓦屋さん・雨漏り奮闘記

TEL0480-58-0301
ご連絡お待ちしております。

実物大の敦煌古城のオープンセットに
孫悟空のように、私たちは唐の時代の
町の中に、空から降り立ったようででした。

そこに阿倍仲麻呂、吉備真備,
玄宗皇帝、楊貴妃などに会えるような
タイムスリップの錯覚に陥り
町の中を散策し、
彼らはどこに隠れているの
かくれんぼの気分でした。

ほほをなでるゴビ砂漠の
天山おろしの熱風に
眼をさまし、現実の世界に
引き戻されました。

こんな気分になれるオープンセットでした。
さようなら、敦煌古城よ。

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ファイル 920-5.jpg

太陽光を推進しよう会の「新瓦博士」
当社ホームページはhttp://www.ogiya.co.jp です。
クリックしましょう。
日本の風土に合った瓦が健康にもよいこと知ってますか。
全瓦連のホームページも見てください。
屋根の知識に素晴らしい情報が満載。
連絡先は埼玉県久喜市  ㈱オオギヤです。
FD 0120-58-9901 

 

鑑真和上と遣唐使船

2013.02.08 (金)

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  雨漏り奮闘記 埼玉の屋根やのおっさんから。

青丹に良しと詠われた、遷都1300年祭で見た
遣唐使船をご紹介いたします。

全長30m排水量300トン、こんな船で
朝鮮半島と国交がなかったため、
対馬から中国蘇州に向けて
出港したのです。

黄海の荒波にどれだけの
若き俊才の僧たち飲み込まれたか。
この時、遣唐使として 大安寺の普照<(ふしょう)>、
興福寺の栄叡<(ようえい)>元興寺の隆尊}の3名が
選ばれた。
また、長安の都に遣唐使の多くが骨を埋たtことか。
あの阿倍仲麻呂もその一人です。
(あまのはらふりさけみれば春日なる三笠の山に出でし月かも)

3人の僧たちが聖武天皇の命を受けて
鑑真和上を説き伏せ、日本に律僧を招へいしたことが
今の日本の礎になり、日本の仏教文化に花開き、
日本全国に国分寺、国分尼寺を建立し、
民衆の心の安寧に役立ったことでしょう。

                                                                     
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樫の木でできた錨。
当時、鉄の技術が
大型の錨をつく技術がなかった。
樫は堅木で海底に沈みます。

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遣唐使船の復元にあたっての
説明文

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船尾の部分で撮影。光子

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遣唐使船
台風などで、破損しないように、竹で網代に編み
折りたたんだ帆に注目してください。
すごい知恵だと思いませんか。
また、船腹には沈没から免れるように、
竹を丸めてフロートにしてあります。

ファイル 925-5.jpg
鑑真和上の弟子「如宝」
が建立した唐招提寺。
発願は鑑真和上です。

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さいたまの屋根やのおっさん『ルーフ』
瓦は1400年の歴史があり、耐久性があって、メンテナンスが楽なのです。
3/11の東日本大震災でも復旧工事は早く、15か月くらいで
修復作業が完了したのです。
重いと思っている方もおると思うのです。
そうではないのです。建物のメンテナンスの問題なのです。
なぜ、歴史の中で消えなかったのか。
良いものは残る。ここなのです。

当社ホームページは
http://www.ogiya.co.jp/です。
クリックしましょう。
エコは安いよ。住宅のメンテナンスはエコですよ。
連絡先は埼玉県久喜市鷲宮中央1-19-10
FD0120-58-9901  TEL 0480-58-0301

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1.建物の基本は屋根と壁と出入り口があれば、住居です。
2.現在は基礎部分がなければ、固定資産の対象から外れます。
3.窓なくてもOKです。倉庫などは無窓住宅の時代も有ました。
4.たかが屋根や。されど屋根屋です。
故郷の 色は何色 来待色(石州の方ならこんな光景が頭に浮かぶことでしょう。
沖縄の方なら赤瓦でしょう。能登の方はカラスの濡れ羽色でしょう。
やっぱり、日本人なら瓦屋根でしょう。

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人々の営み

2013.02.07 (木)

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人々は何時の時代でも
家族のために、あるいは自分のために
お金を通して
営みをする。

中国も、一昔前までは
資本家は敵だと叫んでいた。
文化大革命のときは

鄧小平が豊かになれるものは
先に豊かになって
中国全体を豊かにしなくてはいけないと
毛沢東の考えを
否定こそしないが、資本主義を唱えた。

私も知らなかったが
日本のカップらーメンが
ソ連の体制崩壊につながったそうです。

ソ連は大陸間弾道弾の
ロケットは作れるが
民間の造るカップラーメンは
作ることができない。
どうしてなんだ。

そんな議論がソ連をグラチェノスに導き
資本主義体制に移行せざるを得なくなって
ソ連の崩壊につながったそうです。

この敦煌の夜市の営みも
かっての華僑の営みに似ております。

他国に渡って、頼るすべもなく、
小資本でリヤカーに戸板を載せて
ピーナツを売る。そんな風景も
かっての日本での華僑の姿に
重ね合わせて見た。

こんなことを知っている人たちが
居るのかな。
本当のことを言って。

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リヤカーに
木の実を載せて販売する売人

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お金を持って焼きあがるの待ってるお客

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リヤカーにガラスケースを載せて何やら売っているいる売人

                           
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架台の上にお土産を広げる夜店の売人

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喧騒のかっての敦煌の夜市

太陽光を推進しよう会の「新瓦博士」
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西の方陽関をいずれば

2013.02.07 (木)

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陽関は玉門関と並んでシルクロードの要所で
2関と呼ばれています。

また、玉門関の南にあるので陽関と呼ばれているのです。
昔、陽関のところには町があって、
砂嵐で町全体が消滅したそうです。

今でも、町があったあたりから、
唐時代にお金や、陶器の破片が見つかるそうです。
自然の驚異が、町を飲み込んで
この世から葬ってしまったのです。

私が行った当時は
有料のトイレと、陽関の管理人が寝起きする
パオがあったのみです。
お土産屋みたいのがあった記憶もあります。

陽関の付近でうろうろしていると
馬で疾走と駆けつけたおばちゃんが
古銭とお土産を持って
追っかけていたので、
日本の1円銀貨となにがしかのお土産を買って
楼閣の方に神山さんと行きました。

楼閣から見る景色は
どこまで続くタクラマカン砂漠の
世界でした。

砂の大地、命を奪う大地
そこにはラクダ草と、小動物が
お互いの命を懸けて
葛藤する世界のみです。

ほっとする風景は
干しブドウの乾燥棚が
散在しておるのみでした。

日本ではどこかに家の陰景が
見え隠れするのですが、そんな景色ではありません。
荒涼とした風景が広がっておるのみでした。

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タクラマカン砂漠えを遠望する楼閣

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お土産を持って馬で追いかけてきたおばちゃんと
別れを告げて

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干しブドウの棚。干しブドウとってもおいしかったです。

                           
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初めて見るパオ

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タクラカマン砂漠遠望

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玉門関と消えゆく万里の長城

2013.02.06 (水)

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連絡先は埼玉県
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待っています。久喜市・加須市・杉戸市・羽生市・幸手市の
宮代町・さいたま市のみなさんのアクセスを楽しみにしています。

玄奘三蔵の時代は日本で奈良の都が栄えた時代でした。
中国の隋が古代3事業の一つ、運河の開削に力を注ぎ
国力が衰退し、都は荒れ僧たちは蜀にのがれ、
また、名僧の多くが蜀に移り住んだ。

そんな時代背景の後、玄奘は勉学に励んだのです。
玄奘三蔵は、経蔵(仏教の教え).律蔵.論蔵の三蔵を求めて、
ゴビ砂漠、タクタカマン砂漠、中央アジアに跨る
崑崙山脈を越えてインド、天竺に向かった。

当時、国境の関所「玉門関」はシルクロードの重要な拠点でした。
玄奘三蔵は経蔵(
釈迦の説いたとされる教え)・律蔵(規則・道徳・生活様相)・論蔵上記の通訳・解釈等)の三蔵を求め、それを漢語に翻訳して
戦乱の世の民衆を、仏教を通じ安寧に過ごせるように
心を悩ませ、国禁を犯して、玉門関の関所を破り
インドに経典を求めたのです。

今でさえ、ゴビ・タクラマカン砂漠・崑崙山脈越えは
並大抵のことではないのです。
玄奘は円測・窺基(キキ)の僧を伴い、苦難の末、
インドにたどり着き
大量の三蔵を持ちかえりました。
玄奘は三蔵法師の名声を得ることができたのです。

当時、唐には三蔵を漢語に翻訳した
玄奘以外にも「三蔵法師」は存在したのです。

玉門関には平成11年当時は5~6位の人たちが
玉門関の管理と羊の放牧、数少ない
観光客を相手に土産物を売っていたのです。

驚いたことに玉門関のトイレは
他の敦煌・西安市内の観光地のトイレと違い
「雪隠」と言われる、日本で江戸時代まで
大名、貴族の使用するトイレと同じく、
砂漠の砂が「汚物」を雪のように
ふわりと舞、隠ぺいするものでした。

そのことを現地添乗員の閔(ビン)も知りませんでした。
ところが、IT辞書で調べたところ、もともとは中国で
広まり、日本には遣隋使たちが、このシステムを
持ち帰り、公家たちに広めたのが始まりだそうです。

別の話ですが、玉門関の放牧地の川を境に
見える小高い土の丘が、万里の長城の
なれの果てと気が付いた時には
感動いたしました。

また、玉門関に続く道路は日本の観光会社が
協力して作ったそうです。
また、途中大きな土塁でできた建造物の
傍を通過しても、何の観光説明まなかったので
訪ねてみると、明の時代の狼煙台とのことで、
車を止めてもらい撮影いたしました。

明は日本では秀吉の安土桃山時代です。
観光資源にならないのかしら?。

光子とツーショット。
いかがですか。

                                                                  
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玉門関にて光子

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玉門関の石碑の前で

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ヒツジの放牧

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小高い丘になった万里の長城

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万里に長城の成れの果て

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  雨漏り奮闘記 さいたまの屋根屋のおっさん
 住まいを守る第一の秘訣は
1.塗装で外壁の劣化を防ぐ。
2.塗装で木部を太陽の熱と紫外線から守る。
3.屋根の平板スレートは紫外線の劣化から守ることが
 非常に大事です。
4.住まいを守る第一の秘訣は塗装である。
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埼玉の屋根屋のおっさん『太陽光』とりつかれて

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連絡先は埼玉県久喜市
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三蔵法師が国禁を犯し関所破りをした「玉門関」を訪ねて

2013.02.06 (水)

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宮代町のみなさんのアクセスを楽しみにしています。
                                                                  
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玉門関の遠望

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玉門関の内部から撮影

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狼煙台遠望

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狼煙台をバックに光子と

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影絵の狼煙台

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敦煌賓館で西域の踊り子たちのショウを見学

2013.02.05 (火)

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今は、敦煌賓館も増築して、観光客の
増加に対応しているのでしょう。

当時は、観光客も少なかったせいでしょう。
西域の踊り子たちのショウを披露してました。

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