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とりあえず外泊許可を頂きました。 クレムリンの衛兵交代

2009.10.05 (月)

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  雨漏り奮闘記 とりあえず外泊許可を頂きました。 
      クレムリンの衛兵交代                                 
にわかにモスクワの空にまっ黒な雲が立ち込め
衛兵交代のPM2.00、土砂降りの雨が
我々観光客の頭上に落下してきました。

もちろん、衛兵交代の時間など少しも気にせず、
しかし、誰一人立ち退こうとせず、
用意した傘に二人で丸くなって差しました。

我々の肩は濡れる、向こうから足を直角に上げ、
土砂降りの雨も降ってないかのように 
何時ものしぐさで、永遠の勝利の炎の前で
厳粛に行われました。

瞬きもせず、雨のしずくも何もないがごとく
本当に何もない昨日と変わらない儀式が進行する
すばらしいことと、時間の過ぎるのを忘れ
シャッターを押しました。

ある一面は、雨の中で、足の動き、手の動きが         
表現できてよかったかなと・・・・・・・。
自己満足してます。
     
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太陽光を推進しよう会の「 新瓦博士」

要塞クレムリンと軍事広場「赤の広場」

2009.09.29 (火)

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  雨漏り奮闘記 要塞クレムリンと軍事広場「赤の広場」

クレムリンはモスクは河のほとりに建てられた
要塞です。

要塞にふさわしい分厚い赤レンガの城壁が
20m近い高さで君臨している。

しかし、長い歴史の間に各時代の皇帝たちが
自分専用のロシア正教のいろいろな教会などを建立した。

もちろん現在は大統領官邸(当日ロシアの国旗がはためいていなかったので不在でしたが)、各時代の皇帝たちの栄華を展示した
博物館になっている建物もある。

この建物とて、当時は皇帝の何かに使用されていたものを
転用している。

もちろん、各時代の武器、大砲も展示してある。
もちろん、戦争によって変形した大きな、大きな鐘、高さ10mに近い物です。

外から見ると、金色の輝く教会の屋根と大統領官邸の美しいグリーンの屋根、そして葬祭を行うグレーの教会の屋根、
手前の赤い城壁、物見台の黒の尖塔 、それらが心地よくマッチして・・・・・。
要塞クラムリンは、おとぎの国のようです。                                                                   
ファイル 296-1.jpg
要塞クレムリン手前が城壁の尖塔
左中の建物はプラガヴェシェンスキー(受胎告知)聖堂
その奥が大統領官邸の大クレムリン
右側はウスペンスキー聖堂

ファイル 296-2.jpg
休暇の兵隊さんと妻光子にんまり。
バックは赤の広場です。

ファイル 296-3.jpg
モスクワ川と観光船と要塞クレムリン

ファイル 296-4.jpg

ヴォドヴェズヴォドナヤ塔

ファイル 296-5.jpg
赤の広場はこの聖ワシリー聖堂 

                            太陽光を推進しよう会の「 新瓦博士」

ロシアの花嫁さん

2009.09.28 (月)

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  雨漏り奮闘記 ロシアの花嫁さん
今、私は主治医の許可を得て、一時帰宅をしてますが
自分の心は、時には元気になって、時には死をも
意識して、息子たちの相続の話も話題に出した。

息子たちにとって、縁起でもないらしく
話はそそのかされる。

しかし、長男芳光が財産を欲しがらないのには
私の救いである。

10/8以降は私が元気で復帰するまで、
空白があきますが、何とかこのブロクも
200以上アップしてありますので、
興味のあるところで、よろしいですから、
応援下さい。宜しくお願い致します。

ロシアの花嫁。日本では真夏で結婚式も
少ない時期ですが、ロシアの気候は
8月が日本の10月中旬の陽気なものですから
厚くもなし、寒くもなしで、絶好の結婚の季節なのでしょう。

何組もの美しい花嫁さんを見て
心温まるものがありましたが、離婚率を聞いて
びっくり。70%のカップルが離婚をするそうです。

モスクワを一望できる丘「紅葉が丘}?に何組もの
カップルを撮影致しました。

ロケーションは最高!
モスクワ大学。115mの高さ
35階建てとかいっていました。

尖塔の上の星のマークが9mの大きさがあるそうです。
日本の大学で100mを超す高さがありますか。

                                                                       
ファイル 295-1.jpg
平和のシンボル、純白のハトに祝福され、世の荒波に
飛び立とうとしているお二人。

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友人たちに祝福されて

ファイル 295-3.jpg 
幸せいっぱいのカップル

ファイル 295-4.jpg
生涯離婚をしないために、お互いの心を結ぶ
「カギ=鍵」を永遠の愛を誓う鍵を結びに向かうカップル。

ファイル 295-5.jpg
映画に出てきそうなシーンですね。本当のロシアの若者のカップルです。
太陽光を推進しよう会の「 新瓦博士」

赤の広場 モスクワ

2009.09.27 (日)

赤の広場 モスクワ
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  雨漏り奮闘記 赤の広場 モスクワ
赤の広場はいろいろな建物が建てられ、建設当初から
要塞として建てられ、モスクワ川のほとりにあります。
赤はロシアでは喜びを表し、決して共産党の赤ではないそうです。
赤の広場はモスクワで唯一、交通の禁止された地域で
中国の天安門広場に次いで、世界第2位の広さを誇ります。

もちろん、赤の広場に隣接して「クレムリン」あり、大統領の執務室もあります。

クレムリンの入場は制限され、カメラも一眼レフはダメで、本当のバカチョンのみ許可されていました。残念・・・・。

驚いたことに、赤の広場にデパートがあることでした。
それも素晴らしいデパートでした。
次回ににアップします。
信じられますか。要塞と大統領官邸。それに幾つもの
ロシア正教の教会群、
そこに、近代的なデパート。
中央に噴水のある、3階までストリートのような通路があって
豪華吹き抜けの、建物ですよ。

乞う、ご期待。

こんなこと書いておりますと
本当にこの人、癌とたたっかっているの
思うかも似れませんが、人一倍悩み
悩みの解消と、気を紛らわせるためもあります。
理解していただけるとありがたいです。

ぜひぜひ、応援して下さい。
頑張ります。

先日、どなた様か分かりませんが
声援ありがとうございます。
感謝してます。                                                                                                                                                                 
ファイル 293-1.jpg
聖ワシリー聖堂
イワン雷帝の時戦勝記念として建設
中央の建物は47.5mの高さがあり、一般的に我々にとって
赤の広場の代表的建物。
教会のそばに白痴の行者「ワシリー」が埋葬されているので
「聖ワシリー聖堂」と呼ばれている。
彼は白痴なるがゆえに、政府批判を許されていたという。
(1555-1561)
ファイル 293-2.jpg
マネージュ広場のイヴニルスキエ門
赤の広場に入る通用門(国立歴史博物館)
聖ワシリー聖堂を望むことができます。

ファイル 293-3.jpg
イヴニルスキエ門をバックに妻光子
このころだんだん雲行きが怪しくなり雨がぽつぽつ降り出しました。
赤の広場は土砂降りになってしまいました。

ファイル 293-4.jpg
陽光を浴びて輝く聖ワシリー聖堂

ファイル 293-5.jpg
旧市議会の議事堂(1890-1891)
太陽光を推進しよう会の「 新瓦博士」

 雨漏り奮闘記 遥かな国「ロシア    

2009.09.26 (土)

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  雨漏り奮闘記 遥かな国「ロシア                                                                       
ファイル 291-1.jpg
ロシアの地下鉄内部。
乗客は同じ日本から行ったツアー客です。
日本と変わりないですが・・・・。

ファイル 291-2.jpg
地下鉄構内の柱に埋め込まれたモザイク画です。

ファイル 291-3.jpg
地下鉄構内のシャンデリア
どの駅も同じものは一つもありません。
どこかの美術館を彷彿させます。

ファイル 291-4.jpg
地下鉄のホームです。
シャンデリアが素敵でしょう。
右側はモザイク画が描かれています。

ファイル 291-5.jpg
別の駅構内です。天井にモザイク画が描かれています。
これ地下鉄の駅に見えますか。
これはブレジネフ時代にアメリカとの核戦争に
備えて作られたものでちか120mの深さに有り、モスクワ市民が
非難することができます。

これは、モスクワ市民を核戦争から守る核シェルターです。
太陽光を推進しよう会の「 新瓦博士」

遥かな国「ロシア」紀行 「地下宮殿」

2009.09.26 (土)

遥かな国「ロシア」紀行 「地下宮殿」
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  雨漏り奮闘記 遥かな国「ロシア」紀行 「地下宮殿」
平成21年8月13日 成田空港をJL 0441 11:05のフライトで
モスクワ空港(ドモテドボ空港)18:15定刻に到着
時差の関係で9時間のフライトでした。

その日は空港から直接ホテルに直行しました。
モスクワは緯度が高いもので、昼が白夜ではないですが
夜の9:30頃までは明るかった。

気候は薄いジャンバーが欲しい20度程の陽気でした。
日本をフライトしたときは30℃を超える猛暑でした。

一足飛びに真夏から晩秋の空港に降り立った。 

宿泊のホテルはキエフ駅に近い繁華街のようなところでした。

大きなスーパーマーケットがあったり、緑豊かな公園があったり、
モスクワ川の歩道橋が総ガラス張りの素晴らしい架橋があり
写真好きの私にとっては絶好のロケーションとでした。

前述したスーパーマーケットも日本にないくらいの
8階まで吹き抜けの土肝を抜くデザインに驚きました。

これからアップする地下鉄の駅も地下宮殿を彷彿させる
素晴らしいものでした。

でも、それとは裏腹にアメリカとの核戦争を想定した
ブレジネフィ時代の遺跡・観光資源です。

とりあえず、その地下宮殿を御紹介いたします。                                                                     
ファイル 290-1.jpg
地下鉄入口のキエフ駅です。

ファイル 290-2.jpg
キエフ駅構内です。素晴らしいでしょう。

ファイル 290-3.jpg
地下鉄の駅は全て違う照明が配置され
素晴らしいです。
120mの地中にある核シェルターとは気が付きません。
構内の柱にはすべてモザイク画が描かれています。

ファイル 290-4.jpg
変わった照明の駅構内です。

ファイル 290-5.jpg
ステンドグラスが埋め込まれた構内の壁面です。
太陽光を推進しよう会の「 新瓦博士」

遥かな国「ロシア」紀行

2009.09.25 (金)

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  雨漏り奮闘記 遥かな国「ロシア」紀行
今、私は胆管癌に侵されている。
しかし、癌のことばかり考えていると、気持ちが暗くなる。

そこで、夏休みのお盆に行ってきた
ロシアに話を書こうと思っている。

10/8最終検査のMRIを撮影して、手術の説明、手術後のケアをどうしたら良いか、説明があるとのことです。

長男と妻光子が立会い、長男は現在昭和大学の放射線科に勤務している。

私が理解しえない、難しい話を後から噛み砕いて
話をしてくれると思う。

まず、手術を成功させ、人生の希望が持てる
今のかごの鳥から抜け出したい。

紐つきでは外に出るのも恥ずかしい。
まして、今のままでは何もできない。

ブログを書いて、空元気でもいい、
みんなの中に入っていきたい。
そんな願いを担当医に話し、せめて10/8まで自宅療養にさせて頂き
ブログをかけるだけ書こうと思っている。

手術をしたら2ヶ月ぐらいブログを書くことができないかもしれない。
                                                                       
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ホテル近くにキエフ公園の噴水。残照ほ素晴らしいものでした。

ファイル 289-2.jpg
キエフ駅のスーパーマーケット
総ガラス張りのエスカレイターと総ガラス張りのエレベーター
提灯は木馬鮨の屋台風のお店です。ロシアでもお寿司は
ダイエット食品ですごい人気です。醤油はキッコウ万でした。
なかなか行けましたよ。お値段も。
8階建ての沿う吹き抜けの素晴らしい建物です。

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地下120m高速エスカレーター。
ソ連時代アメリカと核戦争を想定して核シェェルターとして造られた  地下鉄です。地下鉄の駅は後でアップしますが地下宮殿と呼ばれ、それは素晴らしく、今では、観光資源になっています。
驚くばかりです。

ファイル 289-4.jpg
キエフ駅の所に大噴水

ファイル 289-5.jpg
スーパーマーケットで売っていたオオカミ・ヤマネコ・キツネ・クマなどの剥製
オオカミは日本では幻のオオカミになってしまい絶滅してしまいました。

欲しかったのですが、日本円にして240,000円でした。
安いのですが初日でしたのとこの先の事が分らないので
我慢しました。
日本では絶対打っていない剥製です。
太陽光を推進しよう会の「 新瓦博士」

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