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民族衣装とブルーのモスクはよく似合います。

2013.04.27 (土)

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埼玉の屋根工事店です。上記アクセスをクリックしていただけるとブログ掲載の励みに成ります。宜しくお願いいたします。

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FD0120-58-9901  TEL 0480-58-0301

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  雨漏り奮闘記 埼玉の屋根やのおっさんから。

イスラムのモスクは、建築の粋なのです。
西洋のゴシックは四角形の尖塔を天に向かって表現したのです。

ローマ帝国が滅び、ビザンチン帝国(東ローマ帝国)がイスターブルに築かれ、ドーム型の建築様式に驚き、模倣したのです。

ローマのどこそこにあるドーム型の巨大建築は、
イランの建築様式の模倣なのです。

モスクの尖塔は、四角形を作り、四隅を切り、八角形になった隅部分をまた切り、それを繰り返し、36角形になったところで、
円塔になるのです。

また、あの大空間を地震国ペルシャは
どう耐震性を克服したかです。

それは、四隅+四隅の8か所に柱を2本並列に並べ、建立したのです。

それを、いわゆる筋違の代わりにしたのです。
そして、その空間に、階段、回廊を設け、冬の寒気と夏の
暑気を和らげたのです。

知恵によって、耐震性と気候の厳しさをモスク・廟・城郭は克服したのです。

すごい知恵なのです。
そして、イランには世界から集まる建築の学校を作ったのです。

そして、誰彼となく、自分の知恵と技能を示す学校を建設したのです。

だたそれだけではなく、装飾とデザインにおいても学生、学者に競わせたのです。

古代のペルシャの凄さを目のあたりにして驚きました。

                                                                     
ファイル 978-1.jpg
モスクの内部の天井の完璧性をご覧ください。
デザインタイルです。
すごいの一言です。

ファイル 978-2.jpg
デザインタイルのすごさ、透かしタイルの模様美しさ
写真をクリックしてご覧ください。
アラーの神の偉大さを刻印したタイルがわかりますか。
タイルの技術の凄さは、建築関係に携わっているから
なおさらわかるのです。

ファイル 978-3.jpg
氷室です。冬の寒気で山裾に凍った氷を切り出して、地下5m位掘ってある床から氷を積み上げ、夏の酷暑をしのぐために、キャラバンサラエ(隊商宿)の近くにありました。
宿泊客にかき氷を振る舞ったことです。
庶民が1000年以上前からかき氷を食べられたとは
すごいことですね。

かき氷の起源はペルシャだそうです。
4000年の歴史はすごいことなのですね。

天井に穴が開いているのは、氷室の内部が、
暑気で氷が解けないようにする知恵だそうです。

気化熱が1000年以上前から庶民がわかっていたなんてすごいですよね。

ファイル 978-4.jpg
イスラムの女性はとっても、民族衣装がよく似合います。
日本人は、機能性だけを追求して、今は、スカートさえはいていないパンツルックが多いですね。

ファイル 978-5.jpg
素晴らしいモスクです。両側のミナレット(尖塔)、ドームの尖塔もすごいですね。

さいたまの屋根やのおっさん『ルーフ』
瓦は1400年の歴史があり、耐久性があって、メンテナンスが楽なのです。
3/11の東日本大震災でも復旧工事は早く、15か月くらいで
修復作業が完了したのです。
重いと思っている方もおると思うのです。
そうではないのです。建物のメンテナンスの問題なのです。
なぜ、歴史の中で消えなかったのか。
良いものは残る。ここなのです。

当社ホームページは
http://www.ogiya.co.jp/です。
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エコは安いよ。住宅のメンテナンスはエコですよ。
連絡先は埼玉県久喜市鷲宮中央1-19-10
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1.建物の基本は屋根と壁と出入り口があれば、住居です。
2.現在は基礎部分がなければ、固定資産の対象から外れます。
3.窓なくてもOKです。倉庫などは無窓住宅の時代も有ました。
4.たかが屋根や。されど屋根屋です。
故郷の 色は何色 来待色(石州の方ならこんな光景が頭に浮かぶことでしょう。
沖縄の方なら赤瓦でしょう。能登の方はカラスの濡れ羽色でしょう。
やっぱり、日本人なら瓦屋根でしょう。

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