Calendar

<< 2019/7  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

記事一覧

超高齢に伴いボケ老人が 発生&北茨城の旅

2019.07.01 (月)

ボケは、退職してから周りとコミューニケイションが取れず家の中で「祖大ゴミ」なってしまった人に多いそうです。
毎日が長くTvばかり観ているとボケが早まるのです。病院に入院して変テツのない天井や窓から見える変わらぬ光景は刺激が無く、ボケを早め、閻魔様に呼ばれ地獄への裁定下されるかも。(  ̄▽ ̄)(*´ー`*)。

古河市~坂東市~水海道~常総市~北茨城市でしょうね。
最近は童謡作詞家「野口雨情」の歌碑はアチコチに在りますね。水海道や常総市、北茨城を北上した海岸線に建っている歌碑は知っていますが「井の頭公園」にもあるのですね。

岡倉天心と交流の合った文化人が集うた六角堂は北茨城市の五浦湾の波打ち際に突き出た岩の上にあって3/11の東日本大震災に津波で流され、その後、再建されたそうです。私は流出まえに早朝、見学に行って行って来ました。良寛和尚の庵より小さかった記憶です。この五浦海岸は、茨城の松島と言われ友人の案内で訪れた天心は気に入り、法隆寺 夢殿を模して建てられたのです。
天心は「観瀾亭」と名ずけ思索に耽ったそうです。

今は日本美術界の聖地と呼ばれて、茨城大の管理下です。木の壁は防腐剤を兼ねた赤のベンガラで屋根は三州瓦で塩害に強い瓦です。
この地を下見に来た「横山大観、下村観山、菱田春草」は気に入り家族と共に移り住み、日本の芸術界の先駆けになりました。そういえば、私の恩師、法元六郎先生から菱田春草の掛け軸見せていただきましたが、その後「不動の36年の弥勒会」の席で贋物立ったことを聞かされました。

北茨城市に天心記念五浦美術館も宿泊した大観壮ホテルの近くにあり、見学してきました。

野口雨情は北茨城の回線問屋の長男として生を受け「北原白秋、西条八十」と
3大童謡詩人と言われております。私は妻と九州柳川に行った時、木原白秋の生家を見学してきました。白秋は日本の大学、高校の校歌を作詞したことを初めて知りました。
雨情の作詞は、懐かしい詩ばかりです。「十五夜お月さん、七つの子、赤いくつ、こがね虫」など私が知っている詩が多いのです。また、民謡も多数残しております。

人間70才になったら己にチャレンジ

2019.07.01 (月)

1.人間は齢を重ねるとズル賢くなって他人に「気にせず、やってくれるのが当たりまえになる」そこから老害、ボケが始まっていると思へ。
2.70才いつも周りに上機嫌で振る舞へ。
3,意欲があったら、75才になっても働け。遊び事が当たりまへと思うな。報
酬は期待するな。
4.70才はまだ実熟、成長の幅がある。
5.70才は年令かんを変えられる。熟年を越えろ。
6.70才自己をコントロールして、自分の意思で自己啓発。
7.70才、今日行く所があるか。今日用事があるか。家に籠るな。外に行け。 メンタルを切り替えろ。若くなれ。
8.70才周りの人の成功を喜べ。己を卑下する事なかれ。
9.70才、今日が人生で一番若い日とおもへ。過去の栄光捨て「コマメ」になれ
10.70才、何かに夢中になれ。「恋もその一つなり。」
11.70才、何かをしてもらうから、何かをしてあげるか」が生き上手
12.70才、相手の気持ちを傷つけるな.たとへ己が傷つけられてもにしろ。
13.70才、気を張れ.弛んだら歳をとる。
14.世間言われるお節介はやめよう。相手が欲するお節介を考えてしよう。
15.70才、自分の限界を試そう。諦めるな。 
16.70才、女性はオシャレを楽しもう。他人の目線気にするな。人は人、己は己、 男は、身なりにを配れ。新着でまとおう。
17.70才、子供頃の夢を実現せよ。
18.70才、見本等ない。己の人生を確立せよ。幸福の原点である。
19.70才、子供に期待しては老いが寄ってくる。
29.70才、素晴らしい高齢期迎えた人に会え。そして、真似をせ