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川越の散策:(2)

2017.05.15 (月)

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埼玉りそな銀行も明治の建物を再現して景観保全に努めておりますね。

商家の土蔵の屋根に鬼瓦と和瓦がなかったら寂しいですよね。

2017.05.15 (月)

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北朝鮮のあの坊やは何を考えているのでしょう。
中国の習近平の「一帯一路の新シルクロード」晴れ舞台の席にメンツをつぶし、また、アメリカのトランプさん韓国の安大統領の就任式に合わせて、大陸間弾道弾を飛ばして、中国の国家主席は石炭輸入の制限をせざるを得ないでしょう。

横浜の基地にドナルドレーガンの空母が係留しているといいます。
また、空母カールビンソンも航行中のはずです。

アメリカ・中国・日韓・そして、ロシアの出方を探っていて、あわよくば自分が核放棄をせずとも経済分野で有利に立とうとしてるのでしょうか。
それとも、北朝鮮の兵器産業はここまで進化してということを誇示し、
兵器の買い手を求めてるのか意図不明です。

世界から孤立してまで、損得勘定で逢うのでしょうか。

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今、川越は池袋から西武線で30分で来られ、江戸情緒と日本の文化を満喫できるので、インバウンド効果が60万人に及ぶとか。

3代将軍の乳母、春日局の喜多院もそうですが、町全体で町おこしをしております。

鬼瓦と和瓦の醸し出す街並みがあるからです。
同じ街道筋の春日部もに日光街道があるのですが、蔵が少なく、蔵造りが点在して、江戸の町並がないのです。

もし、草加の松並木、中川の水運などが残っておれば違っていたと思うのですが惜しいところでインバウンドを呼び込むことができておりません。

旅は道連れ世は情け

2017.05.13 (土)

右側上の扇谷フォトアルバム「国内旅行」「海外旅行」もご覧ください。
素敵な写真が沢山ありますよ。
屋根の施工・住まいの点検・鬼瓦の色々・世界の瓦屋根のフォット・ガイドイン工法・全国瓦工事連盟・埼玉瓦工事組合連合会の活動・見ても面白い写真集があります。ぜひご覧ください。
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石田三成がの坊の城めで陣を張った丸墓山。

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佐野インター付近の三毳山の道の駅の曲線美の美しい建物

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蛍草フクロウの野草

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三毳山の光子
とてもご満悦です。
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平家の落人の隠れ温泉郷「湯西川温泉」の露天風呂
ほほえましくい温泉風景ですね。

H28年中学の同窓生との旅にて

2017.05.13 (土)

江戸時代の末期、世界の画家、音楽家に影響を与えた長野県小布施の北斎会館に中学の同窓生と気楽な旅に行ってきました。

北斎は江戸時代という時代に90歳という高齢まで絵を描いていた浮世絵師です。

そのすごさは、地球1周のボストン美術館で堪能し、ブログにアップさせていただきました。

北斎の娘「 葛飾応為」もまた天才でした。描くことにぼっとした親娘は散らかし放題で、引っ越すこと90回以上とのことでした。

右側上の扇谷フォトアルバム「国内旅行」「海外旅行」もご覧ください。
素敵な写真が沢山ありますよ。
屋根の施工・住まいの点検・鬼瓦の色々・世界の瓦屋根のフォット・ガイドイン工法・全国瓦工事連盟・埼玉瓦工事組合連合会の活動・見ても面白い写真集があります。ぜひご覧ください。

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バスの車窓より望む「妙義山」
高さはありませんが剣が峰ですね。

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小布施を代表する蔵造りの建築

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千曲川の水運で栄えた小布施の.豪商の館

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豪商たちの商品を保管する保管蔵でしょう。

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絵になる風景ですね。
葉のの中での草取りでしょう。

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北斎が江戸時代の儒学者:浮世絵師高井鴻山を音連れたのは83歳の時だそうです。

高速道路のある今でさへ2.5時間はかかります。
いくら水運が発達していても、5泊6日の旅路でした。
北斎は100まで生きていればほんとうの浮世絵師なれるであろうと言ってこの世を逝ったのです。

北斎死後応為は家出して,その後の生死は不明なのです。

水戸県立美術館へ

2017.05.13 (土)

明治36年、岡倉天心が北茨城の地に自宅を立て移り住みました。
彼の弟子たちの横山大観、菱田春草、木村武山、下村館山たちも移り住み、日本画の夜明けを作ったのです。

そのような関係で、今回の東山魁夷の壁画展も東京開催でなく水戸になりあとは静岡、大阪で開催されるということと、また、奈良の薬師寺でも1年に数日しか見ることができなので、電車に乗って、小旅行を気取りました。真岡から水戸までは車中がガラガラで寒くて並行いたしました。

水戸県立美樹館65歳以上無料でした。チケットとを戴いて、案内されるままに目の前に広がる障壁画の大きさと何とも言えない幽玄と強烈な潮騒の音がリズムのように襲い掛かるようないとも言えない世界に引き込まれ、また元に戻って鑑賞いたしました。

東京の美術館では味会うことのできない18mにも及ぶ障壁画を堪能いたしました。

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右側上の扇谷フォトアルバム「国内旅行」「海外旅行」もご覧ください。
素敵な写真が沢山ありますよ。

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東山魁夷展の看板の前で

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桃の花の広場の前で

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水戸と言ったら黄門様ですね。

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水戸光圀公は本当は江戸へ2回ほど行ったきりで「大日本史」編纂するのに時間を費やしたのでは無いですか。

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楽しそうな列車が止まていたのでショットしました。

私の母校の70周年記念式典に招待されて光子と行ってきました。

2017.05.13 (土)

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凄い記事が出ましたね。
「ロシアゲート」米国に衝撃。「FBI長官コミー氏の解任劇です。
正に、ニクソンの「ウオーター事件」の様ですね。
大統領に就任してたった100日との問う就任後の仕事ぶりを高らかに歌い上げ他直後の話しです。

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右側上の扇谷フォトアルバム「国内旅行」「海外旅行」もご覧ください。
素敵な写真が沢山ありますよ。
屋根の施工・住まいの点検・鬼瓦の色々・世界の瓦屋根のフォット・ガイドイン工法・全国瓦工事連盟・埼玉瓦工事組合連合会の活動・見ても面白い写真集があります。ぜひご覧ください。

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神奈川大学本館

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私が通学していたころは、安保闘争の集会などのビラが張り出されていた記憶があります。

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神奈川大学の野球部の最盛期を築き、今、日本の大学野球の指導に専念するコーチ

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神奈川大学の女性のフラダンス部員によるフラダンスの披露

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私が通ていたころの校舎の世界地図の描かれたホールは往年と変わらない雰囲気を漂わせておりました。

菩提樹 長久寺

2015.03.25 (水)

http://blog.with2.net/link.php?720512
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瓦は1400年の歴史に中で、このままでは、技能者が育たない。瓦は震災。戦災。火災。多くの災難を乗り越えて、瓦が日本の街並みを支えたのです。そして今があるのです。
TEL0480-58-0301 瓦も軽量瓦がありますよ。
ご連絡お待ちしております。
大きくすると写真も素敵ですよ。ぜひ見て。写真をクリック。

歴史の中で、瓦は何度となく浮沈の中で生き残り、今は
外国人が古い街並みを求め観光に来るのです。
川越の観光客は、70%ましとか言って街並みの商店街は潤っております。
しかし、コロニアルの街並みは外国人が振り向きもしません。
なくなるものは、郷愁を感じるのです。
日本の和瓦の棟積みは、世界に類のない工法を生み出し、
庶民の家屋に普及し、15年前まで主流だったのです。
1400年の歴史が崩れようとしております。
今、全瓦連を先頭に和瓦の棟積み工法を世界歴史遺産に
申請しております。

神戸の震災から20年・東日本大震災から4年です。
太陽光発電システムの普及によって、また、個の家族構成によって、(大家族制から一家族の構成によって)片屋根の屋根が主流になりつつあるのです。
伽藍建築に残る荘厳な建物は、外国人観光客に受けておるのです。
黒い瓦も日本・韓国・中国にあるのみです。

この黒は、還元焼成による技法なのです。

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真言宗智山派 のぼうの城で有名になった忍城主、14代
成田顯泰の開基。
成田顯泰が忍城築城の際、忍城の鬼門として武運長久を願い
建立した。
長久寺扁額

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平成の屋根替えの時、降ろした鬼瓦を展示してあります。
約3畳敷きの大きさです。

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長久寺本堂は平成の瓦葺き替えの際、本葺き瓦に戻しました。
この長久寺は山門から本堂が直接見ることができず、
松島の瑞巌寺(戦の時最後の砦の役を果たす戦時用の伽藍です)の造営と同じ縄張りで作られております。
瑞巌寺は伊達正宗の戦用の伽藍建築です。

富田家の墓は本堂の正面にあり長久寺の檀家の中でも
好待遇を受けていた証です。
本家富田家の墓は10畳敷きの広さです。
光子の富田家も4畳敷きの広さです。
富田家は江戸の初期からの墓と考えられます。
きっと、成田氏開城から、松平氏に城替えのころ、土着したものと考えられます。


                           

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