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記事一覧

日光街道の宿場町、春日部市の東屋・田村屋本店の谷樋入れ替え工事 雨漏り奮闘記 埼玉の屋根やのおっさんから。

2010.09.29 (水)

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日光街道の宿場町、春日部市の東屋・田村屋本店の谷樋入れ替え工事 雨漏り奮闘記 埼玉の屋根やのおっさんから。

谷樋は屋根でいいましたら、急所に値し、棟の施工と同じくらい重要な部分です。
これが金属で施工されております関係で、寂という問題に悩まされます。

昔は、銅板を使用することで、一生ものと言われますが、今は電気分解による製造ですので、純粋過ぎて酸性雨で緑菁を発生せず、
褐色の色に変化し、少しずつ溶かしてしまいます。

今はかえって、GL鋼板かなましステンの方がよいと思います。
この被害も、中国の環境破壊のばい煙が偏西風に乗って、
我が国に影響を及ぼしておるのです。

恐ろしい時代ですね。

住所 埼玉県春日部市粕壁

1:修理工事概略 母屋の谷樋部分が腐食して、危険な状況になっています。
2:問題点  谷樋の交換は瓦部分の棟が絡んでいるので、工事か大変です。
3;一寸工夫の一言  ガルバニューム鋼板使用
4:こんな驚きありました。谷部分と棟部分が近接し、新築母屋と元からある母屋が入り組んでいました。                                                                     
ファイル 640-1.jpg
谷樋周辺の瓦を撤去致しました。

ファイル 640-2.jpg
谷樋の両側を撤去致しました。
ファイル 640-3.jpg
3層のゴムアスシートを施工し、GL鋼板の谷樋を工事しました。

ファイル 640-4.jpg
スポンジの谷面戸を接着致しました。
ファイル 640-5.jpg
屋根面を清掃して完了です。
大きい家ですので、何箇所も谷樋がありました。
埼玉の屋根やのおっさん『ルーフ』

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春日部の旧家、東久邇宮様のお泊りの東屋 田村本家です。『でも、よくなったでしょう』 太陽光発電の補助金をGETしてエコ・ライフをしよう。 

2010.06.22 (火)

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春日部の旧家、東久邇宮様のお泊りの東屋 田村本家です。『でも、よくなったでしょう』 太陽光発電の補助金をGETしてエコ・ライフをしよう。

春日部の田村家は春日部市内でも有数の旧家で、大地主であった。現在の中川、旧古利根川の水運によって、小作農家ら揚がってきた米、麦、豆などの五穀を中心に、江戸より買いいれた塩、砂糖などを販売していたそうです。

小作農より上がってきた穀物が大きな蔵に納められ、相場を見ては高値の時に販売したものと思われます。

そして、塩は大豆を使って味噌・醤油を醸造したのでしょう。
砂糖は当時高価でなかなか庶民の口には入らなかったものと推察いたします。

たしか、陸軍の演習訓練が春日部のどこかでも模様されたとき、
東久邇宮様がご宿泊なされ、当時の当主が栄誉を記念して
記念碑を建てたのです。

また、笠間稲荷から、毎年神官をお呼びして礼祭を開いているのです。
それはそれは立派な笠間稲荷の分社があります。
一度見せて頂いたらよいかもしれませんね。                                              
ファイル 516-1.jpg
蔵造りの棟の蛇行の施工前

ファイル 516-2.jpg
蔵造りの棟の蛇行の施工後

ファイル 516-3.jpg
蔵造りの棟の側面から撮影した蛇行の施工前


                           
ファイル 516-4.jpg
蔵造りの棟の側面から撮影した蛇行の施工後

ファイル 516-5.jpg

皇室の東久邇宮様がご宿泊なされた記念の記念碑

太陽光を推進しよう会の「さいたまの屋根屋・新瓦博士」
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春日部市 東屋田村本店の蔵の改修工事『太陽光発電の補助金をGETしてエコ・ライフをしよう。』 

2010.06.21 (月)

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 春日部市 東屋田村本店の蔵の改修工事『太陽光発電の補助金をGETしてエコ・ライフをしよう。』 

春日部の旧家で市内一の資産家です。
でも、本家という立場も交際が広く大変なようです。

蔵造りのお店の前に江戸、岩槻、日光を示す道標があり、一段と日光街道の道しるべを伺わせます。

小さな旅として、春日部の旧市街で江戸の昔を思いうけベる格好の場所です。

近くに美味しいせんべい屋さんもあり、そぞろ歩きにいかもしれません。

裏手の木木舞塀で写真を撮影すると、江戸の昔にタイムスリップするかも。
 
                                            
ファイル 515-1.jpg
四段目の半分工事が終わりました。

ファイル 515-2.jpg
棟工事の折り返し地点まできました。

ファイル 515-3.jpg
一月の下旬寒風が吹く中での工事です。


                           
ファイル 515-4.jpg
六段目まで終了、やっと工事の目鼻が建つようになりました。

ファイル 515-5.jpg
棟工事の完成です。
300mmも蛇行していた棟が真っすぐになりました。

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春日部市の中心街 東久邇宮様がお泊りになった旧家東屋田村本店の蔵造り、屋根改修工事

2010.06.20 (日)

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  雨漏り奮闘記 さいたまの屋根屋のおっさん
住所 春日部市粕壁 旧日光街道の橋上公園から見える所です。
1.葺き替え工事商品名 日本がわら
2.瓦の特徴 A.断熱性に優れている B.高耐久性
C.世界遺産で使用されている屋根材
D.呼吸をする屋根材、結露を起こさない
E.高強度
Fデザイン性に優れている。
G欠点はちょっと重いことかな。重量感ありますが。
3.一寸工夫の一言 棟の蛇行がすごかった。
 300mm以上動いていました。しかし蔵造りはすごいですね
 大きな棟。土ぶき工法のすごさを見せつけられました。
4.こんな問題がありました。
 土ぶきの平瓦と新しい瓦の幅が違う事です。
 棟の蛇行の幅が300mm以上ありました。
 前回補修の時のそで部分をそのままに工事。
 理由は両サイドの壁が仕上がっていることでした。
 いろいろ問題解決に頭を悩ませました。
 でも、ここが長年のノウハウの生かし所と思いました。
 汗をだせ、知恵を出せ、両方でない者は、とっとと消え失せろ。
 この考えで、気力充実
                                     
ファイル 513-1.jpg
蔵造り特有の軒先の泥棒がえしの壁の剥落が有ったので、その補修に先立ち、左官工事の為のラス網と下地作り。

ファイル 513-2.jpg
念入りに竹丸・風切り丸瓦を被膜銅線で固定

ファイル 513-3.jpg
半桟を入れる

ファイル 513-4.jpg
1.5寸の紐のし瓦で台面部分を施工

ファイル 513-5.jpg
2寸の紐のし瓦で2段目を施工
あまりにも棟の幅が広いので、またぐことができず、
馬脚を利用。

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屋根工事報告書 埼玉県春日部市で蔵の葺き替えを工事6

2009.09.05 (土)

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 春日部市で蔵の屋根葺き替え工事をしました。
平成21年1月7日から17日間でした。
東側は全体、西側は部分葺き替えです。

雨樋の交換を施工しました。

ファイル 281-1.jpg西側の既存桟瓦と新規桟瓦の寸法が異なるので、取り合いを調整しました。約130年以上古い奴桟瓦が土葺き工法で施工されているのに対し、現在の三州瓦53Aは乾式工法で施工する違いと、利き足・利き幅寸法とが異なるので、雨仕舞いを整えるのに時間がかかりました。

ファイル 281-2.jpg西側の桟瓦を施工しました。本棟の中心を合わせた事により屋根の傾きが急になったので、施工が苦労しました。

ファイル 281-3.jpg東側の軒先瓦を施工しました。

ファイル 281-4.jpg東側の桟瓦を施工しました。

土蔵が長い為、北側と南側の2箇所に瓦上げ機を設置しました。

屋根工事職人ルーフ
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屋根工事報告書 埼玉県春日部市で蔵の葺き替えを工事5

2009.09.04 (金)

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 春日部市で蔵の屋根葺き替え工事をしました。
平成21年1月7日から17日間でした。
東側は全体、西側は部分葺き替えです。

雨樋の交換を施工しました。

ファイル 280-1.jpg大棟の中心を合わせるために角材で西側の野地板の高さを調整しました。

ファイル 280-2.jpg西側の野地板を施工後に防水紙(ゴムアスルーフィング)を施工しました。

ファイル 280-3.jpg瓦桟として胴ぶちを施工しました。
ファイル 280-4.jpg軒先の漆喰壁を調整する為に防腐剤入りの鼻隠しとラス網を施工しました。

土蔵が長い為、北側と南側の2箇所に瓦上げ機を設置しました。

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屋根工事報告書 埼玉県春日部市で蔵の葺き替えを工事4

2009.08.20 (木)

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 春日部市で蔵の屋根葺き替え工事をしました。
平成21年1月7日から17日間でした。
東側は全体、西側は部分葺き替えです。

雨樋の交換を施工しました。

ファイル 278-1.jpg東側の野地板を12mmのベニアで補強しました。

ファイル 278-2.jpg東側の野地板に防水紙(ゴムアスルーフィング)を施工しました。

ファイル 278-3.jpg西側の野地板を12mmのベニアで補強しました。

ファイル 278-4.jpg西側の野地板に防水紙(ゴムアスルーフィング)を施工しました。

土蔵が長い為、北側と南側の2箇所に瓦上げ機を設置しました。

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