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アウシュビッツへ行きました。

2016.07.26 (火)

右側上の扇谷フォトアルバム「国内旅行」「海外旅」もご覧ください。
素敵な写真が沢山ありますよ。

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今、ヨーロッパは、シリヤ難民で揺れております。
難民受け入れの寛容性を持った、ドイツ国内でもテロが相次ぎメルケル首相が困惑しております。

アメリカの大統領選でも、グローバル化から、保守の国内回帰の雰囲気が台頭し始めているのです。

メキシコ国境にバリケードを張り巡らし、ヒスパニック系住民を締め出そうという雰囲気まで上がっているのです。

アメリカの成長の源泉は移民によって「アメリカンドーリーム」が成し遂げられた側面もあるのです。

オバマさんが心血注いだTTPさえも否定されかかっているのです。
潮の流れが変わり始めたのです。

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働くものは自由が得られる。と思わせて、ナチス党員の軍楽隊に鼓舞されて、労働に駆り立てられるユダヤ人の人たち。
動けなくなったものが倒れて横になっております。

倒れれば、そこには死しかないのです。

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ユダヤ人の収容された人々の経歴などが記載された住民票みたいな記録された個別のリスト
1940年代の年号と本人のサインが見えます。

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アウシュビッツに集められたユダヤ人の色々な写真
胸にダビテの星をつけております。

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アウシュビッツに向かう貨車に追い立てられるユダヤ人

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ドイツ領各地から集められたユダヤ人が買わされた貨車の乗車切符
1943年の印字が見えます(昭和18年)。

私たち屋根工事業にとっては、定紋(家紋)は縁の深いものなのです。お寺・城郭などの特殊な建造物の屋根瓦の瓦当や鬼瓦の紋については尚更のことです。大河ドラマの「真田丸」に出てくる六文銭は仏教で六道、つまり「地獄・畜生・餓鬼・人間・修羅・天界」の六つの世界をさしいます。つまり、死者に六道にあった銭を持たせれば清く成仏できる」と考えられたのです。
屋根瓦の軒先の瓦・鬼瓦に唐草の文様・饅頭に巴+数珠、そして鬼瓦には雲と渓流の流紋が刻まれております。つまり雲水の紋で木造の日本の建築の弱点「火災」から守るためなのです。
アウシュビッツへ行きました。

アウシュビッツへ行きました。

2016.07.24 (日)

アウシュビッツへ行きました。
この光景は、有無を言わさず、栄養失調で働けなくなったもの、
女子供、義足、義手の者たちは容赦なくガス室に送り込んだのです。
12畳ぐらいのところに40人を押し込め、トイレもなく、糞尿は垂れ流し、鼠・ゴキブリ・ウジが沸き1400Kカロリーの生存のエネルギーで
働かせ、毎日々々死人の山、想像しただけで身の毛もよだつこの世の地獄です。

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右側上の扇谷フォトアルバム「国内旅行」「海外旅行」もご覧ください。
素敵な写真が沢山ありますよ。

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殺害された人々の脱がされた靴の収納庫の前で撮影。

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2重に貼られた高圧の電流の流れた作から望むアウシュビッツ

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アウシュビッツのの建設当時からある看板。
他は復元されたものです。

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ユダヤ人の囚人が隠し撮りで撮影した貴重な写真です。
何かもはぎとられ、裸のままガス室に追い立てられるユダヤ人の女性たちです。
こののち、ガス室で命をたったのです。

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シアンガスの空き缶の山です。

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アセアン10が開催されましたが、中国王外相の分断工作により、全会一致のアセアンでは、何も決まらず、岸田外相と王外相とも平行線。

まして、日本対し当事国でないのだからとやかく言うなの一点張りで後味の悪い結果でした。

皆それぞれに中国に対し依存する国は中国の肩を持ち、敵対国は譲らずアセアン10の存在意義を疑う結果でした。

ロシアのドーピング問題も根っこが深くオリンピックに禍根を残しそうです。
国家ぐるみの国威発揚に利用するかってのナチスのベルリン大会の逆を行き行きそうですね。

国際社会は利害関係の塊で、うまくいかず力の強いほうが特な結果が出そうです。

世の中、世界もすべて経済が中心ですね。
アメリカの弱体化が、すべてなんです。

世界の警察官が不在になったからなのですね。

アウシュビッツへ行きました。

2016.07.22 (金)

ア右側上の扇谷フォトアルバム「国内旅行」「海外旅行」もご覧ください。
素敵な写真が沢山ありますよ。

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毒ガス室に追い立てられる前に脱がされたおびただしい靴の数。
その展示室前で撮影しました。
本物の靴が展示されております。

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ユダヤ人の囚人を収監していた宿舎

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ユダヤ人の逃亡を防ぐための身体各所野焼き版。

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写真をクリックして拡大してください。
赤ちゃんの涙が今でも脳裏から離れません。
男の少年に見えますがうら若い女性の写真です。
男も女も全員丸坊主です。
栄養失調のため乳房のふくらみもありません。
悲惨素のものです。

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囚人服の写真の前で説明をするガイドさん

すごいですね。
ポケモンGOは。
麻生さん。質問されて、漫画の力のすごさを強調してました。
ポケモンGOは引きこもりの青少年を救うと精神科医も白旗を上げる始末です。

瓦は今、町おこし貢献しているのです。
伊勢神宮の仲見世の存在感に異彩を放っているのが「赤福」の社長が
発起人になって「おかげ横丁.」が生まれ、観光客でにぎわっております。
また、出雲大社の神門通りもそうです。
出雲大社は、早々とポケモンGOを禁止しました。

本人は夢中のまま、色々なトラブルが出てきましたね。
アジアでは日本は最初の配信です。

これからどうなることでしょう。日本のデフレの脱却を援護射撃をしてくれれば良いのですが。

また、外国人観光客が勢いを増してきましたね。

ポケモンGOをやりたくて来日した若い観光客も大変居るらしいです。

同じように、瓦の持つ日本の風景:昔の面影を取り戻した浅草の「雷門」は
ご存知事と思います。京都・奈良は言うに及ばず。
埼玉の川越も蔵造で66万人の観光客が訪れるそうです。瓦の力はこんなに
すごいのです。なのに「瓦礫」と言って毛嫌いするのです。
日本の瓦屋根。瓦万歳。 久喜・蓮田・白岡・幸手・加須・宮代・伊那・古河のみなさんよろしく。
ウシュビッツへ行きました。

アウシュビッツへ行きました。

2016.07.22 (金)

アウシュビッツへ行きました。
どうしてこんなことが起こったのか。ヒットラーがユダヤ人に対して、異常だったのか。何かそうでもないようなことが多すぎます。
キリスト教徒を信奉する西洋人は、選民意識の強いユダ人を嫌ったのです。
ユダヤ人は、古くから経済界を握り、政治家を動かし、ユダヤ教から派生したキリスト教を嫌ったのです。
また、逆も真なりです。

ドイツは、第1次世界大戦で敗戦の憂き目にあい、膨大な債務を抱え込み、返済のめどが立たず、戦争もできなかったのです。

そこで、弱小のナチス党は、ニュルンベルグ法を制定し、軍備拡張を行ったのです。フランスもイギリスも戦後補償問題に後ろめたさがあって、見ぬふりをしていたのです。また、もともと西洋人はベニスの商人で出てくるようなユダヤ観を持っていたのです。
ヒットラーはポーランドに電撃的に進攻して数週間で占領したのです。
そして、ポーランド系ユダヤ人を隔離したのです。それがアウシュビッツの始まりなのです。

(注)ヒットラーは青年の頃、画家を志望し、日本で言う芸大の試験に失敗して、ナチス党に入党したのです。ヒットらーは大衆の前で国民を説得す術を心へ、レコーデングは国民はおろか中学制定どの演説だった言われております。

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右側上の扇谷フォトアルバム「国内旅行」「海外旅行」もご覧ください。
素敵な写真が沢山ありますよ。

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日本人添乗員からアウシュビッツの説明を受ける光子
ここが、アウシュビッツの入り口です。

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働くものは自由が得られると掲げられたアウシュビッツの門です。

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高圧電流が流れる鉄条網と監視の塔

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銃殺刑が行われた場所です。
阿部首相の献花も見られます。
1月前に訪れたとのことです。

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ユダヤ人の囚人施設と監視塔

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瓦は各地方の景観にも特徴があるのです。
例えば、岡山県は備前瓦と言って硬質で耐寒性に優れしかも耐用年数が
抜群にあります。来待瓦と言って赤い瓦で知られる島根県の石州瓦は、
千石船に乗って会津・庄内で有名な酒田等の屋根は来待瓦が街並みを
形成したのです。
新潟の安田瓦は銀鼠の色で雪国の豪雪から住まいを守ったのです。
能登の瓦はカラスの濡れ羽色なのです。そして、三州三河・関東地方の
いぶし銀は多くの地方の故郷の景観づくりに役立ったのです。
日本の瓦屋根。瓦万歳。 久喜・蓮田・白岡・幸手・加須・宮代・伊那・古河のみなさんよろしく。

クラクスの岩塩抗

2016.07.22 (金)

ポケモンGOの任天堂は1か月で株価が2倍になったのです。
アベノミクスをもじって「ポケモンミクス」到来です。

逆にLINEは思ったほどでなく、頭打ちの様相です。
アベノミクスを実現化させるために10兆円から20兆円の財政投融資:建設国債の発行の予想が出始めました。

何とか来ぬ内の景気回復を願うばかりです。
日立はイノベーションの動きが遅いので嫌気がさされたようです。
また、ロボット関連の安川電機も想定レートが円高で狂い45%の収益に下落で困ったものです。

でも、英国の離脱、EUも落ち着きを戻せそうですが、アメリカの個人消費が芳しくなさそうです。

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右側上の扇谷フォトアルバム「国内旅行」「海外旅行」もご覧ください。
素敵な写真が沢山ありますよ。

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岩塩抗へ続く坑道。かっては馬が貨車を引いていたのです。

二人旅の良いところです。坑道の長さを表現できます。
企画されたツアーですと他のお客さまを写さずにこの長い坑道を
撮影するのは大変なのです。

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コンサートも開かれるホール

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神秘な色をした地下水がたまった湖底

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縦の坑道を支える木柱の幾何学的美しさ
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総て岩塩でできているシャンデリア。

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シリアで生まれた鬼も日本の屋根を飾り、人々の心のよりどころになり水の神・火伏の神に変化したのです。その文化が屋根神様として民間に浸透したのです。
日本の瓦屋根。瓦万歳。 久喜・蓮田・白岡・幸手・加須・宮代・伊那・古河のみなさんよろしく。

ちゃっ髪のお兄さんのお寿司美味しいよ。

2016.07.21 (木)

右側上の扇谷フォトアルバム「国内旅行」「海外旅行」もご覧ください。
素敵な写真が沢山ありますよ。

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日本食がとってもおいしい店です。(KrakowskieSmaki店)

しかも、日本よりやすいですよ。
ランチは格別です。

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お寿司がおいしいです。
気さくなシェフです。

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ワルシャワのホテルで
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ファイル 1596-4 クリックしてください。
クラクスの和式レストランのシェフから感謝の手紙をもらいました。

ファイル 1596-5.pdf

ファイル 1596-4 クリックしてください。
クラクスの和式レストランのシェフから感謝の手紙をもらいました。
横書きになっております。回転して御覧ください。
民間の交流をレストランでしてきました。

ヴァヴェル城(旧市街の王宮)

2016.07.21 (木)

ヴァヴェル城はクラクフの旧市街南、ヴィスワ川のほとりにそびえるゴシックルネサンス様式の城です。ポーランドを代表する歴史遺産として有名です.
ヴァヴェル城の敷地内にはヴァヴェル大聖堂や旧王宮、王の墓など歴史的な建造物が多く残されています。

ヴァヴェル城で特に人気の見学スポットは「王宮」と「大聖堂」です。

正にその威容は素晴らしく、観光のスポットとして、人気を博しております。
どんな城もそうですが、大河の斜面や山の頂に作られ、平時言えど自然の要塞なのです。大阪城も八百八橋と言われるように、多くの河川に囲まれ難攻不落なのです。

岡山城も大河を利用して築城されているのです。
のぼうの城の忍も戦国時代は湿地帯の築城されていたのです。

また、このヴァヴェル城は華麗さにおいてもポーランドを代表する城郭です。

右側上の扇谷フォトアルバム「国内旅行」「海外旅行」もご覧ください。
素敵な写真が沢山ありますよ。

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ゴシックルネッサンス様式の凝縮した大聖堂・王宮の華麗な建物群が
立ち並ぶ広場です。

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金色に輝く金閣寺や中尊寺の屋根と同じく、驚きと素晴らしい屋根が連なっておりました。

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王宮のテラスに壁画です。当時は極彩色に彩られていたことでしょう。
しっくい壁に描かれたエジプトの王家の墓・中国の敦煌の莫高窟に描かれた内部の壁画を思い出しました。

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城門の跳ね橋を構えた正門

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現在、観光用に利用されている通用門。
当時は騎兵や貴族・聖職者・近衛兵が毎日利用していたことでしょう。

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