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記事一覧

鬼瓦の世界

2014.12.07 (日)

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埼玉の屋根工事店です。上記アクセスをクリックしていただけるとブログ掲載の励みに成ります。宜しくお願いいたします。

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FD0120-58-9901  TEL 0480-58-0301

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  雨漏り奮闘記・埼玉の屋根屋より。
日本の各地に鬼の話が点在してます。
秋田・男鹿半島に「はなまはげ」という赤と青の鬼が正月15日
泣く子はいないかと冬の秋田の風物詩として、多くの観光客を
集客しております。
                              正確な発祥などはわかっていないのですが秋田には、
「漢の武帝が男鹿を訪れ、5匹の鬼を毎日のように
使役していたが、小正月だけは鬼 たちが大店の小僧や
お嫁さんが里帰りをしたように、じゅうの身になって、
里を荒らし回った」という伝説があります。
これをなまはげの起源としております。

また、丹後半島に酒呑童子の鬼の話があります。反逆非道の
鬼の頭目で酒が大好きで、夜な夜な京都界隈を子分とともに荒らしまわっていた話です。渡辺の綱、源頼光、坂田金時に滅ぼされた話です。

岡山の桃太郎さんの話、一寸法師の話いろいろありますね。
秀吉の妻、寧々が高台院として晩年を過ごした高台寺の茶室にも
鬼の焼き物が壁にかかっております。

尾には日本人には必要に応じて、色々な役割を果たしていたのです。

小川町には、現代の名工と称賛される富岡 昭さんがおります。
日本の伝統工芸品として、細川和紙童謡展示して有りました。

富岡さんは、立川流鬼板師の流れをくむ人材なのです。
その昔は、鬼瓦と言わず鬼板と呼んでいたのです。

いわれは、鬼瓦はもともとは板状のものに鬼の形を
柔らかな成形物のときに竹櫛で筋をつけて張り合わせたのです。

それを日陰で乾燥させ、焼成したものが鬼瓦なのです。
その為、鬼板師といったのです。、

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立川流鬼板師の系図
4代目に富岡昭氏の名前が見えます。

ファイル 1357-2.jpg
伝統工芸館に展示されている富岡市の作品

ファイル 1357-3.jpg
立川流の流れをくむ鬼瓦

瓦造形会の作品
日展の開催される国立新美術館に展示された鬼瓦の作品

ファイル 1357-5.jpg
ギネスブックに掲載された世界一の岡山県・無量壽院の
念仏宗.本堂「王道 鬼瓦」高さ9m・幅8.8mもあります。

当社ホームページは
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エコは安いよ。住宅のメンテナンスはエコですよ。
連絡先は埼玉県久喜市鷲宮中央1-19-10
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いま、瓦の施工方法に全国瓦工事業連盟(全瓦連)の組合員が一丸となって「耐震・耐台風工法」(ガイドライン)に取り組み、
行政からの要請を受け、東日本の震災復興住宅に推奨されております。
和瓦の街並みがなくなる、ドナルド・キーンが愛した瀬戸内の尾道の風景が赤い瓦の街並みなってしまったら。
京都・奈良の和瓦がコロニアルになってしまったら。
そんなことを危惧する一人です。
瓦屋根の故郷の景観を大切に。

兄久男の告別式行われる

2014.04.25 (金)

一人逝き
そして、新しい命が芽生える。
老いを知らないと思っていたが、
伏せてみて、病に勝てず、また伏せる。

自分もいつか閻魔様に手を引かれ、
三途の川を渡らんと、
妻が必死に足をつかんで、戻そうとする。

気がついて、閻魔様の手を振り切り
現世に戻りたる。

何のために生を受けたるか。
命をつなぎ、世のため、人のために尽くして、
たのしい桃源郷の世界に
こころをおいて、我は満足して、
妻・息子・孫たちに「幸せにね」と
幸せにねとつぶやいて、
病院の窓を開けてもらって、
飛んでゆきたい。
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今、東日本大震災で国民の意識が変化している。
1400年の瓦の歴史に、故郷の風景に、変調を感じるのは、私「屋根屋のおっさん」だけなのでしょうか。
瓦は1400年の歴史に中で、このままでは、技能者が育たない。震災。戦災。火災。多くの災難を乗り越えて、瓦が日本の街並みを支えたのです。そして今があるのです。
TEL0480-58-0301
ご連絡お待ちしております。

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中学時代に故兄久男

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軽井沢のスケート場で故兄久男

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母やすの一族。
故人になられた方が8人目になりました。
左側の1人目故兄久男
                           
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母やすの白鷺園入所で小川家に集まったときです。
最後列の左から3人目が故人兄久男です。

埼玉の屋根屋さん「住まいの基本は屋根にあり。屋根は文化だ。芸術だ。」
久喜市・加須市・白岡町・杉戸町・羽生市・古河市・熊谷市の皆さん応援してくださいね。
連絡は0120-58-9901 または0480-58-0301

2012.03.05 (月)

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俳句つくりに元気が出ます。
屋根リフォームの粋なおっさん

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雨漏り・屋根・瓦・漆喰・雨樋・屋根塗装の気なる方は
メール、TEL・FAXなんでも相談OKです。
たかが屋根・されど屋根、奥が深い、美学も有ります。

雨、今の私にとっては、雨は憂鬱
雨はいろいろな顔を持っている

子供にとって、時には「雨雨降れ降れ母さんと・・・・」
素晴らしいひと時かもしれない。

洪水をもたらし荒れ狂う豪雨、
心が冷え冷えとする雹を降らせる氷雨

ウキウキする春雨
気ままな時雨

生命をはぐくむ雨「慈雨」
かと思えば落雷を伴い、人々を長きにわたって
畏敬の念を持たせた夕立

そして安藤広重が描いた「傘」をつぼみ加減に差した
篠突く雨、絵になりますね。

美しい虹をもたらすにわか雨、子供のころは
狐の嫁入りと呼んだっけ。

そして、春から別れを告げ、夏を迎える「梅雨」
梅雨、戦後貧困にあえいでいたころ
「青梅を食べると死ぬよ」とよく言われたっけ。
幼き頃を思い出して・・・・・。

意外と人々をこまれせるのが「秋雨前線」
時には「野分」を連れてくるんだよ。

反対に「菜種梅雨」は三寒四温でウキウキするね。
でも、桜の花を散らせるのには困ったものだ。

地雨・霧雨・驟雨いろいろありますね。
俳聖「芭蕉」詠んだ「五月雨を あつめて早し 最上川」

涙雨・・・。「虎が雨」旧暦5月の28日曽我兄弟が打たれた日で
兄曽我十郎裕成の愛人虎午御前の流す涙雨だったそうです。

日本にはいろいろな雨があり、水の豊かな国です。
五穀豊穣をもたらす雨もあり、人家を押し流す集中豪雨あります。
西洋の誰だか忘れましたが、日本の川を見て
これは川ではない。滝だといいました。
日本の川は、外国と違って急流だそうです。

そういえば「カスリーン台風」でと利根川が決壊した時も
1週間ぐらいで水が引けたのを覚えています。
夏の終わりの昭和22年9月15日だと思いました。
この日は朝からよく晴れて、瓦を庭に干そうとしていた矢先
サイレンが鳴り、利根川が決壊した知らせがあり
親戚の泉さんが確認にって、すぐ戻り、あわただしく2階に
物を上げたのを覚えれいます。

水が引いた後、小さな水路で魚がよく釣れたのを
覚えております。

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安藤 広重の東海道五十三次より

幼き頃の自分
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さいたまの太陽光発電につかれた粋なおっさん

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俳句の投稿、待ってます。

安藤美姫ちゃん頑張ったね。『たかが瓦、されど瓦、世界遺産に使用されている資材だよ。』埼玉の瓦屋さん・雨漏り奮闘記

2011.02.26 (土)

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埼玉の屋根屋さん「住まいの基本は屋根にあり。屋根は文化だ。芸術だ。」
屋根材と外観の材料選びで『素敵』が違う。
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安藤美姫ちゃん頑張ったね。『たかが瓦、されど瓦、世界遺産に使用されている資材だよ。』埼玉の瓦屋さん・雨漏り奮闘記

台湾の台北で開かれたフィギヤ4大陸選手権大会で美紀ちゃんが優勝、3年前ぐらいに代々木のオリンピック体育館で「スタ―オンアイス」で美紀ちゃんの演技を生で見ました。
それもリンク際で、いいもんですね。
スピードがあってすごいですね。

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ご連絡お待ちしております。

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太陽光を推進しよう会の「新瓦博士」
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太陽電池モジュールは寿命が長くて、お得ですよ。

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雪の朝「景色も上から見ると面白いよ」『久喜の瓦屋さん雨漏り奮闘記』太陽光発電(ソーラー)もやってるよ。

2011.01.16 (日)

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雪の朝「景色も上から見ると面白いよ」『久喜の瓦屋さん雨漏り奮闘記』太陽光発電(ソーラー)もやってるよ。

平成23年1月16日
寝ぼけ眼にトイレに起きた。
あまりにも静かな朝だ。
冷気が身体に刺さってくる。
カーテンを開けた。

真っ白の世界が飛び込んできた。
川向うの小道を、背を丸めて、駅に行くのだろう。
足早に男の人が去っていった。

ベランダから下をのぞいた。
今まで気ずかなかったマンホールの蓋が
浮き上がって見えた。
菊の花を刻んで。
思わぬ新しい発見だ。

そして、同じ景色も少し時間を置いて
陽の光が当たると
影が延び
陰影が出来る
違った景色になる。
人々も目覚め、
台地が息付く
陽の光が生活に潤いを与え
影と光のコントラストが
人生のようだ。

イタリアからの帰途
目が覚めて、飛行機の窓のブラインドを開けた。
眼下に真っ白い世界が広がっていた。
飛行機の航行ルートのTVを望くと
秋田上空であった。

真っ白の大地に
里山が広がり、とうとうと大河が
弧を描いて、真っ白のキャンパスに墨絵を描く
定規を引いたような、幹線道路が走る

別の銀世界は、街並みが広がる
山間の扇状地のような台地に
大河は平たんな真っ白いキャンバスに
描く弧は美しい。
生き物の鼓動のように
リズムがある。

10,000mから見る大地は
思った以上に美しく変化がある。
目に入る光景の広さは、広大だ。
雲が光をさえぎり、薄い墨を流したように
下の光景を、薄く映し出している。

広大な大地は
夢が広がり、希望がわいてくる。
大きな気持ちになり、若返った気がする。

TEL0480-58-0301
ご連絡お待ちしております。

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雪で浮かび上がったマンホールの菊の花
面白い光景にシャッターを押しました。

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寒そうに背中を丸めて足早に駅に向かう人と雪に朝

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明るさを増し、陽を受ける雪の朝

                           
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とうとうと流れる大河と里山

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洗浄大地に広がる街並み
大河が生き物ように大地を走る。

太陽光を推進しよう会の「新瓦博士」
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人生。どこで悔やみ、どこで笑う分からない。

2010.12.14 (火)

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人生。どこで悔やみ、どこで笑う分からない。
分からないからこそ人生なのだ。『たかが瓦、されど瓦、世界遺産に使用されている資材だよ。』瓦屋さん・雨漏り奮闘記

この1週間、武田信玄に自国領内を通過され、戦いに挑んだ家康の、悲壮な思いと同じ心境です。

たかが15,000円が飲み込めず、こんな苦しい思いをして、
しかも、その損失の10倍もの金を注ぎ込み、先の見えない不安にさいなまれ、一息入れると、ため息がでる。

妻とたわいな会話でごまかして、心の空間をうずめてゆく。
齢を重ねた、今の自分には少ししんどすぎる。

早く、心の穴のあくような時間を造ってみたい。

そして、清らかな少年の心に戻ってみたい。
夢を追いかけ、幼子に淡い恋心を満たし、
フワフワした夢心地を味わってみたい。
そんな夢想にふけるこの頃です。

TEL0480-58-0301
ご連絡お待ちしております。

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屈託のない幼子の粒らな瞳は何物にも代えがたいですね。

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孫と鳥の市に戯れる光子

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二人とも今では2児の父親です。

                           
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かっては古河マラで浦和~古河の三国橋までかけました。

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私の60年近くなる10歳の時の写真です。
私にも子供時代がありました。

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懐かしい話をしよう。タイムスリップ!

2010.11.07 (日)

雨漏り奮闘記 太陽光発電を推進しよう!
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 懐かしい話をしよう。タイムスリップ!
      50年前に! 

私が、まだ青かったころ、
淡い初恋もした、星空も天の川が見えて、
トンボも飛び交い、エビガニ釣りもしたっけ。

家の周りは、春は、青々とした稲田が広がり
秋は首を垂れる稲穂が風に揺られていったけ。

川面に糸トンボ・お歯黒トンボが飛び交い、
空には鰯雲が、大空いっぱいに広がって、
秋を感じたっけ。

時はゆっくりと流れ、電話もテレビもなかったけ。
淡い恋心も満たせず、悩んでいったけ。

東京の親戚に電話をしても
記録と言って、電話回線を
電話交換手が、回線に従ってつないでいくんだよ。
つながるの1時間もかかるんだ。

それでも、電話の前で、1時間も本を読みながら
今か今かとつながるのを待っていたんだよ。
だからさ。俺たち我慢強いんだよ。

東京に行くにも、電車の本数が
1時間に1本しかないんだよ。
乗り遅れると、1時間待っているんだよ。
きみにがまんできる!

そんな幼時代、今っとっても懐かしく
パソコンのキーボードを叩いているのです。

50年の歳月は、楽しい事のみ、浮かび上がってくるんだよ。
楽しかった幼いころ。
でも、今は自分の人生の
最終章に入っているんだよ。

今、妻が私の所に来て
つかれた~。
と、言って買い物に出かけたよ。
人生って何なんだろう。
人は楽しむために生を受け、
苦しんでしまう。 

それは、どうしてだろう。
でも、人生も終りなんだから
楽しまなくっちゃ。損だね。                                                                       
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昭和29年生まれて初めて日光東照宮に、修学旅行に行って撮影した写真です。
石井君・相澤くん・佐久間君、鈴木君などが写ってるよ。
個人になった方もいると思うよ。

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中学三年の卒業式の写真で中央玄関で撮影した写真です。
左前列から岸君・私
左後列から相澤君・恩師相澤先生・橋本くん

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中学3年の運動会の仮装大会の写真です。
誰だか覚えておりませんがカッコいいですね。
誰か知っている方おりましたら教えて下さい。

ファイル 680-4.jpg
同じく運動会のクラス単位の応援大会です。
懐かしいですね。
こんな時代もあったのですね。
今の運動会はどうなのでしょう。

ファイル 680-5.jpg
1年下の宮城さん
美人さんで一時心が奪われたかも。あははは・・・・。


太陽光を推進しよう会の「 新瓦博士」

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