Calendar

<< 2020/1  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

記事一覧

旅こそ我が人生」 扇谷芳雄出版 幻冬舎

2019.12.04 (水)

 人生って面白い。楽しい。病魔の苦しみの中で沢山のことを学んだ。旅に出たからこそ多くの人と出会えて、多くのことを学び、悔いのない人生送れるのだ。
 命の冷酷も学んだ。美しい天空も仰ぎ見た。大道で筵を広げ手書きの茶器を売っているおばちゃん、竹箒の様な筆で公園の石の広場に一心に漢文を書く千人の様なおじいさんの真剣な表情、神の様な存在だ。行ってよかった。
 旅こそ我が人生。旅こそ我が人生。旅こそ我が人生。
 インドで。値切った。値切った。真剣勝負。20万円までプライスダウン。
 水たばこも、吸った。キャバンサラエ、ハンサム&美女。
イスラムでは、女性は他の男性に顔を見せないように。今は何じゃってイスラム。時代は変わった。女尊男卑‼。

関東平野の屋敷

2019.06.05 (水)

関東平野は赤城降ろしや筑波降ろしの吹く冬の光景を目にします。
今でこそ、エアコンによる
空調が進み、冬の寒さ、夏の暑さも快適ですが、昔は夏の暑さをもって家の建築を考えたのです。
トイレも家の鬼門にたて外便所がおおかったのです。
病気の媒介をするハエから守るために南天を植えたのです。
もちろん、火防・防風林の為に珊瑚樹を二階の庇越える高さに植えたのです。
珊瑚樹は火事になると肉厚の葉から水蒸気出す事を母に教えられました。
また、利根川の氾濫の時、土台と緊結されていない玉石上に置かれた家の流されるのを防いだのです。
当時の家は、藁葺きが多く全家の重量が軽く水量を押さえ込めなっかたのです。
家も中2階や平屋多かったのです。 風呂無い家が多くもらい風呂が多いのも特徴でした。
お金持ちの家は、利根川の氾濫を見越して土をもリ、蔵をたて水害、火事、泥棒備えたのです。
街道筋や旧利根川沿いの檀家では商売上の為同じ高さの蔵が軒を連ねたのです。
街道の一番の商家は、陣屋と成り名誉を重んじたのです。
私の仕事の粕壁の田村邸もそうです。

ページ移動

  • << PREV
  •   NEXT >>