Calendar

<< 2020/7  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

記事一覧

人生の面白さ&醜さ

2020.04.16 (木)

 人生を楽しむためにお金は必要不可欠です。
 守銭奴と汚名を着せられた日野富子.宋銭を大量に輸入して、世の中の経済を物々交換から貨幣経済に移行させたのです。
 将軍職の権力争いに細川勝元と山名宗全が10年にわたって京の街を焼き尽くし、その後の凶作で、鴨川の橋の橋頭堡に死体がゴミのように掛かり洪水が起きたのです。

 今、令和の時代も年末、それ以上にコロナ禍が続いたとすると、想像したくないような惨状が広がり、自殺者、失業者が大量に発生し、強盗、殺人、すり、公務員の賄賂が広がり末法の世の中になり新たな宗教が起こり、人心を惑わし、フェイクニュースが渦を巻きながら世界を駆け巡り、独裁政権が台頭することでしょう。
 日野富子が「宋銭」輸入し、流通経済に影響を与えたことは、公銭「和同開珎」が不人気で、ごく一部にしか流通せず、多分悪質な銅貨で変色・摩耗がひどかったものと私は思っております。
 宋銭は鉛と銅で鋳造されたのです。しかし,惡銭は変形しやすく、鋳造を重ねるごとに小さくなり、穴は大きくなったのです。
 ところで、コロナウイルスはスペイン語が語源で「王冠・太陽の炎・コロナ」由来するのです。
 コロナのウイルには突起物があります。太陽のコロナに見立てたのです。
 もともとは漢方薬に使われる絶滅危惧種「センザンコウ」ウイスに酷似、食用・薬に多用され、人の感染したものらしいです。
 エイズと同じですね。動物を媒体とした感染経路は日本でも最近は養殖で管理され、食材としてサプライズされて安心ですが、自然界には菌を保有した食材がたくさんあります。
 私たちが、子供のころ食した鯰・鰻・犬なども馬肉とアレンジして売りに来たのです。今では、養殖されたマグロ、タイ、牛、桜肉などもそうですね。
 クジラ・鯵、など限られた生態系のみになりました。
 日本は北海道から沖縄まで、暖流・寒流、しかも高低差も海抜0m~2000まで食材が栽培されている国土なんて、ペルーなど一部の国でしか存在しないのです。誰もが幸わせ感じない世界は素晴らしいですね。これが現代日本の姿です。

青函海峡・6時間の船旅

2020.03.31 (火)

 旅愁誘う青函海峡。凶暴な海峡の座礁船と洞爺丸。昭和29年(私が小学6年生)台風の目に入った洞爺丸は,錨を上げ、晴天の青空の元、函館港から出港した。同時にそれを見た他の貨物船も出港した。空は雲一つない快晴だが、波涛は怒り狂っていた。
 誰もが経験したことがない海難事故を起こした。青函海峡は潮流が速く、下北半島の仏ケ浦の観光で見た素晴らしい景観中に、鋼鉄の赤さびた貨物船の座礁の哀れな鉄の塊を見たのです。
 結婚したての時です。同町に多分、想像するに網走の刑務所帰りのTさんが乗船していたのでしょう。彼は戦争中は海軍に所属し泳ぎは達者でした。津軽の荒れ狂う波を500m近く泳ぎ切り救助されたのです。もし、陸軍であったらどうであろう。死は神のみぞ知る。と言われるが、トビウオと言われた古橋広之進語録にも「仰せられればどこまでも」Tさんも今は草葉の陰で私の囁きに怒り心頭と思っております。波阿弥陀仏:合掌、許し下さいね。

 青函海峡も青函トンネルで北海道の快適な旅を満喫できますが、ノスタルジア無くなり、人間が忙しくなってしまったのですね。
 SNS、ビットコイン、QRコード、TV電話の会議、塾タブレット予習復習、宅配ボックス、活字からパソコン、印章文化からサイン文化の移行、日教組の社会への環境変化の過渡期、アマゾンとリアル店舗の融合、コロナの渦に社会が変わり、世界中の46%人たちが職を失う。いや筋書き待っている。
 古代ギリシャや古代ローマの遷都がコレラによってせざるを得なかったのです。待っているようですね。

 世界の暗部には貧困層の拡大。難民、分断、冷たい戦争拡大、どうにもならないグローバル、世界はどこをに向かっているのでしょう。中国の新シルクロードの囁き、国連の介入、巨額債権の引き受け、貿易戦争、団結こそコロナ禍を早期に止める手だてなのだがストレスが溜り、いいじゃないかの庶民の行動、困ったものです。日本電産のCOFの言葉を借りると、今までは経営者は、利益第一主義でした。
 しかし、これからは、環境、健康、自然、家族、協調などを考えて経営しなければいけないと今までの哲学の誤りを指摘しております。
 大企業は国家を動かす力さへ持っているのです。世界企業のコングロマリッドは自覚を持たないといけないのです。

潮の香:あるの?・・・・案あの嘘

2020.03.25 (水)

 積丹半島の浜をぶらぶらして分かった‼。潮の香はどんな香なのでしょう。皆さん嗅いだことありますか。
 南極海、沖縄のオーシャンブルー、オーストラリアの紺碧の海、全然匂いが無いのです。動物本能的に塩を欲する、それがほのかに感じられるからなのかもしれません。
 積丹半島の奇岩を眺めながら、青年の時、岸線に捨てられた昆布や貝殻から匂ってきたほのかな匂いに魅せられた思い出を55年前の追憶辿っております。新緑の森のヒノキチオール、7月の満開の日光キスゲ、皆独特の嬉しい香りの中に人は浸る願望を持っているのでしょう。
 シンガポールで初めてランの匂いで鼻先を
 乙女でなくてもゲスな男でラッキーを感じます。香りの世界から音の世界は、また別の意味を持っています。
 早春の雪解けの音はに癒されるのです。滝の音に目を見張り、春を告げる樹木に耳を当てると、かすかなゴーという息吹の音を覇だ感じることができます。
 寄せては返す波の囁き、蓮の花のおはようの「ポン」も独特です。秋の虫の合唱、静かなマツムシ,邯鄲の音色も日本人独特の音感なのです。子供の笑い声や泣き声は遺伝子情報によって良くも悪くも感じ方が違うのです。
 音って不思議ですね。

 

南極犬「タローの話」

2020.03.13 (金)

 映画の南極犬の「タロ:ジロ」の話です。昭和39年1月の九州旅行の時に出会った佐久間電機の御曹司、タロのどでかい冷蔵庫の道立植物園の事です。

 私たちは星野君と塚田君3人で北海道に旅した時です。まだ、日本が「おー1!猛烈!の時代でまだ、国道沿いにレストランやラーメン店が存在しない時代の事です。国鉄がドイツのワンダーホーゲル見習い旅行を推進し、北街道から九州まで周遊券を進めていた時代です。
 JTBが日本交通公社のと呼ばれていました。。東京タワーが出来て7年目のころです。

タロ&ジロの南極物語や東京タワー下の公園の南極犬たちの銅像や出来たのも私が青春を謳歌し恋心旺盛な頃の話です。

 そばで見るタロは子供を背中に乗せて、疾走するぐらいの堂々とした体躯でした。気性温厚で私が頬を寄せてもうれしいしぐさで尾っぽ振るのです。しかし、眼光は光を放ち堂々していました。

 今は、故人になってしまった照さんの面影を思い出しながら書いております。
 その後、春日部女子高の校門近くに屋根工事に行った講談社勤務のご夫妻の話は、違う一面のお話でびっくりしました。
 翌年、南極観測船「宗谷」でオングル島の昭和基地についた隊員たちは、タロ・ジロはが野生に帰って、恐怖を感じそうです。
 タロ・ジロの飼育係が数日間かけやっとの思いで記憶を読みが選らせたそうです。そして、ブリザード中の犬の帰省本能で助けられた越冬隊員の話は南極物語で涙を誘う場面でした。
 
 その後、JTB銀座ロイヤルで夏の南極に行った話は「氷山とペンギン王国」ご覧ください。

 

旅こそ我が人生」 扇谷芳雄出版 幻冬舎

2019.12.04 (水)

 人生って面白い。楽しい。病魔の苦しみの中で沢山のことを学んだ。旅に出たからこそ多くの人と出会えて、多くのことを学び、悔いのない人生送れるのだ。
 命の冷酷も学んだ。美しい天空も仰ぎ見た。大道で筵を広げ手書きの茶器を売っているおばちゃん、竹箒の様な筆で公園の石の広場に一心に漢文を書く千人の様なおじいさんの真剣な表情、神の様な存在だ。行ってよかった。
 旅こそ我が人生。旅こそ我が人生。旅こそ我が人生。
 インドで。値切った。値切った。真剣勝負。日本で絹の絨毯は100万円~150万近くする絨毯を20万円までプライスダウン。真剣勝負。請う制して万歳!!。
 水たばこも、吸った。キャバンサラエ、ハンサム&美女。
イスラムでは、女性は他の男性に顔を見せないように。今は何じゃってイスラム。時代は変わった。女尊男卑‼。
 イラン人は、ギリシャ系で鼻が高く、キスするときに高い鼻が邪魔して、鼻を低くする手術が盛んなのです。鼻筋に小さな傷のある美人は全員そうです。
 色白で褐色のアラブ人と似ても似つかないです。2500年の歳月も変わらないのです。今、日本人のルーツに興味を持っています。
 なぜ、他の東洋人と違うのか。出雲族は海路をイスラエルから移動した民族とか、大和朝廷は陸路を5000年の歳月をかけて、渡来したとか、埼玉県人は2500人の技術者集団が唐との戦いに敗北し高麗から移住しそうです。伊勢神宮にダビテの星の灯篭が数基ある事確認されています。考えるだけでわくわくします。

蔵町古河の散歩

2019.08.22 (木)

 古河市は関東領管、足利成氏が鎌倉より移り住み、古河公方として130年間古河領内の発展に尽くしたのです。しかし、深谷上杉氏と対峙し、戦で敗北し川越上杉氏を頼って争ったのです。。世の言う川越の野戦です。ここで嫡流の息子が討ち死にし、越後の長尾景虎を頼って、京への上洛を促したのです。
 古河には、民族歴史館や篆刻美術、街角美術館、直木賞作家永井路子の実家(資料館)や石畳の粋な小道や多く、白壁の土蔵があって散歩がてらに歩いて見たくなる風景が佇んでおります。
 また、他の街と違う明治のレンガ作りの蔵や小道、塀もあります。川越,喜多方、行田とはちょっと異なります。隣の野木町に日本屈指のホフマン窯あるせいでしょう。
 野木町のホフマン窯は、深谷市の渋沢栄一の東京駅や帝国ホテルなどのレンガを作った炉跡のホフマン窯より立派で乗馬クラブもあって、今でもファッション雑誌などの撮影に来ております。
 乗馬姿に緑青の屋根のホフマン窯、煙突、ゴールデンウイークにはカラフルな熱気球の競技も観られます。
 古河市のレトロな街は旧4号の沿線にあり、宇都宮線古河駅界隈あります。また、古河市の小道は城郭都市や人頭税の関係で間口が狭く、4メートル道路が多いのです。
 古河市は、猿島茶の産地であちこちの商店で猿島茶を売っております。
 川魚の甘露煮も有名です。正月のおせち料理に1品加えてみてください。歴史を感じる甘露煮のお店も沢山ありますよ。
 一度足を運んで見てください。驚きの自分を想像してください。

関根金次郎名人と将棋の駒の天童そして月山

2019.07.17 (水)

 子供が大きくなったので、妻と二人で開通したばかりの秋田新幹線で旅行したのです。山形で降り、駅レンターカーを借り天童に向かったのです。柘植の将棋と碁盤で有名な温泉地です。ダムのようなところに天に向かって吹き上げる噴水の景勝地で車を止めました。
 休憩し、疲れも癒され月山に向かったのです。天童は将棋の駒と碁盤の産地くらいの知識がなく、通り過ぎたのです。
 今では、東海道53次の浮世絵師安藤広重美術館、天童美術館、将棋資料館など見どころがたくさんあります。

今更ながら知識不足に驚いております。
 出羽三山は、月山、出羽神社、湯殿山の合社です。立派な拝殿あり、過去、現世、未来を具現する仏の世界で、阿弥陀如来、滝などがご神体です。現世から隔離され、世界感に浸れる神聖な場所なのです。

 天童市と言えば将棋の駒です。将棋と言えば浪速の縁台将棋師「坂田三吉」です。相手は関根名人です。その名人を飛車を用いて破ったのです。
 関根名人の出生地が野田市関宿木間ケ瀬なのです。墓も関宿の駐在所の向かい側の墓地にあります。今は、訪れる人もないと思います。
 坂田三吉の人生は、波乱万丈で丁稚奉公に行ったさきの坊やを賭け将棋に夢中になり怪我をさせ、お払い箱になったり、関根名人には勝ったのですがその弟子の負けてしまい王将に成る事ができず自らが王将だ声を張り上げ、関根名人の挑戦に応じ、最後にやっと認めてもらったのです。演歌、映画になった人物です。
 将棋の協会から和解後王将の称号を授与されたのです。坂田三吉の生涯に思いを馳せ、ひなびた街歩きも粋なものです。

ページ移動