Calendar

<< 2020/9  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

記事一覧

世相と経済・読み解く人とおちゃめな私見

2020.06.28 (日)

 コロナ・コロナで一日中世界が回る。トランプ回れば安倍さんドタバタ。北の若造入院騒ぎ。南のドン文在寅は議席を増やし、有頂天。降ってわいた親書と金正恩、トランプ、良い関係だとほめそやす。習近平、サウジとロシアの喧嘩でにんまり。
 ガソリンの思惑狂ったプーチンさん。生産するが、備蓄タンクが満杯で、コロナに負けて原価割れ。(2020.4.22日経新聞:ガソリン価格120円/ℓ)
 サウジと手を組んで急場凌ぎの汗をかく。ロシア皇帝なり損ね?。
 クレムリン、会った兵士は、にこやかポーズ、を決めて「ハイ・チーズ」われらに手を振りさようなら⁉。

 文部省。コロナの渦巻く教育体系。首ふりゃ横でっせ。原則対面教育堅持する。世間は働き改革テレワーク。学習塾もテレワーク。大手は当然、ちっちゃの塾も駆けだした。
 会社はサテライト、コーヒーカフエでのんびりと。通勤地獄は過去のもの。ちょっと金持ちサラーリマン。久喜市自慢の巨富築いた東大教授:本多清六の向こうはって温泉湧き出る地方都市、悠々自適の晴耕雨読。深夜の仕事、バリバリとこなして、家族の団らんをしたい放題しています。
 子供喜び、気ままな生活、フーテン寅さん、遠い空から笑っている。

 病院、スーパー謝罪広告よそって、時間短縮、補助金獲得。
 店員、マスクないかと怒号が沸いて、心身ストレス肥大する。観光バスはサーモグラフィー付けるけど、インバウンド誰も来ないよ。運転手、リストラ在って「解雇通知」受け取りしたが、明日の飯もままならず。
 バスから大型ダンプで、人間も運べずゴミ処理・廃材運搬あたり間へ、飯のためなら、何でするさ。コロナで企業もキャッシュIS キング。
 
 ゴールデン・ウーク、離島の住民、金は欲しいが「来るなと騒ぐ」医療崩壊危機迫る。東海汽船、雑魚寝もガラガラ、黒潮を横切り、ゴロゴロ動く。
 JR山形新幹線、乗車率0%の車両有り。JR赤字の上塗り増え続け。ANA・JR LAL3000億の借入枠を作り変え、金融庁も無担保融資、コロナ後、倒産しりながら、国民守る大義の前に首を縦に振ったが、金はまてと金融庁。
 そんなと呆れる歌舞伎町、店は真っ暗、日銭もないとテナント料の値下げを頼む。店子・店主、落語の世界。
 芸能界・野球の世界どうなろことや無観客。
 相撲夏場所開催できるか心配尽きない理事連も減給、遅配は困るよ幕下相撲、ちゃんこ鍋くって出げいこ出来ず、しこを踏み鉄砲ばかり、それでも罹った姿見せぬと、敵は去るもの罹患する。
 
 バッチリ決めて原ちゃんが、2軍選手と5,000万、寄附して笑顔でポーズ顔。

 
 ソニーも動く。働き改革。残業代、通勤手当手当もなくなって、年功序列も過去のもの。実力主義の戦国時代。
 下克上。上司の逆転当たり前へ。お上の代官、白洲に降りて大岡越前名裁き。
 新築欲しさにハウスメーカー営業も、電話攻勢日曜日。
 若い美人のカーちゃんが、父ちゃーんにキスをしたよ。
 頭金、無くて当たり前。新築住めて、良かったね。
 「アパート代で済みますよ」言葉一つにOKサイン。1年払って、売りにも出せず。
 昼間はスーパーアルバイト。夜はこっそり抜け出して、ソープランドに足を向け、行ってみたけど「コロナ騒ぎでお客ナシ」。
 1日稼ぎが10,000円。下がったもんだよ「あそこ値段」
 平均したら、月の稼ぎが100,000円。この先コロナで困ったね。

 阿部ちゃんも頭が痛く、決断は「大型連休」出しますと、汗をかきながら釈明騒ぎ。
 地方都市、金がないから言うこと聞けず、コロナ拡散、神頼み。100年前のスペイン風邪もそうだった。
 戦後のどさくさ同じよう。上野の地下道、朝起きて、みりゃ、スリの一団誰かがお陀仏。
 「忘却は良いか悪いかわからない」

 いつの時代も、金持ちが、「人の不幸」に付け込んで下落相場に金儲け。
 若い世代の小金持ち。株に手を染め、2番底に肝を冷やして、大慌て。頭のいい奴、ブルトレ駆逐の「ちょい儲け」。 
 韓国・台湾、日本は甘いよ。ロックダウン、それをしなけりゃ、駄目じゃない。アメリカ株は行ったり来たりでチョイあがり、4月4日の買い付けに、株が上がっいて大喜び。
 日本株、塩漬け続出、売れづに涙声。
 こんなっちゃてあるのかな。
 
 志村けん。コロナ知らずに死んじゃった。岡田久美子もあの世行き。大和田獏も「死んじゃだめ」と訴える。
 製薬メーカーしのぎを削る。ウサギと亀の駆け比べ。日本は遅いよ決断が。走りながら考えて、Gウイーク決断が出るか出ないか。要請終わりで神頼み。小池のおばちゃん先行行くが、近所の公園人出が出て。諮問機関の爺さん頭を掻いて、知らん顔。

 私なりに新聞記事から特ダネ記事まで茶化して書いてみたのです。よろしかったらコメントをください。
         0480-58-0458  扇谷 芳雄
 メールアドレス:K-ogiya@helen.ocn.ne.jp
 

 
 

コロナが世界を震撼&時代を変える

2020.06.27 (土)

 コロナは、スペイン語に語源を発し王冠・太陽のコロナを表し形状に由来するのです。
 コロナは、世界を分断し、協調させるのです。WTOの議長声明が中国よりだとトランプさんが噛みつき、英・フランス・ドイツも噛みついたのです。
 ロシアのプーチンとOPECのサウド王が、コロナの拡散で原油需要がロシアの思惑通りの筋書きに成らず、手を結ぶ始末になってしまったのです。
 
 安倍首相も、公明党の山口代表・二階自民幹事長の気迫に押され、岸田さんが30万支給の具申から全国民1人当り10万円支給に変更になってしまったのです。
 
 どっちにしても、財政悪化は避けられず、もしも、経済が停滞したらどうなるのか危惧するのは私一人だろうか。
 緊急事態宣言(4/3日)が、出されて2週間(4/18)心のゆるみとストレスで、鎌倉は海岸線の駐車場は閉鎖され、渋滞の映像ががニュースで流れていました。我慢無さに私は驚く始末です。

 少し前に、軽井沢に別荘を持っているミニ富豪にもあきれていたのです。節操のなさに私は苦み顔です。コロナが終息できず、2020東京オリンピックが幻になってしまったら、世界の経済に打撃をあたへ「歴史に学べ」は泡沫の夢になり、戦時下の東京オリンピックの返上騒ぎに成る事でしょう。

 大阪万博も心もとなくなり、日本の技術の低下に繋がらなければと思いたくなります。昭和の東京オリンピックの躍動と技術立国が失われます。
 新幹線の竣工・首都高の架橋が1晩で行われた工事に肝が潰れるような感動を覚えたものです。

パンデミックのコロナ禍はイノベーションとチャンスが背中合わせ

2020.06.25 (木)

 100年に1度のコロナは、危機とチャンスの双頭の鷲です。また、平和と抗争のはざま揺れる冷戦さながらの状況が芽生えています。ケネデイとフルシチョフ会談のように。今はトランプさんと不気味な笑みに隠された習金平なのです。また、武器ミサイルのおもちゃに金王朝の兄と妹の存在です。自由・資本主義対統制・共産主義の抗争が始まろうとしています。

 しかし、貿易・買収・合併・リスクヘッジ・イノベーションの細部にまで糸が絡み解くことが出来ずに現状にあまじているのです。
 北朝鮮ののみが閉鎖社会を産んでいます。それでも、中国とは毛沢東と金日成の朝鮮戦争の絆があるのです。あるいはミサイルを欲している国と手を結び自由主義国と対立しています。特に韓国と戦後最悪の状態です。
 この状況下でも、リスクとチャンスが存在します。日本でも拉致問題をかかへ、人道的支援の援助があるのです。リスクは北朝鮮の不法操業で海洋資源の枯渇問題です。

 国際間のリスクとチャンスは国民は関与できません。しかし、私たちに関する問題でも、投資のリスク・チャンスは存在します。
 損を被る人と儲かる人がいるのです。失業する人と高額で雇われる人がいることはご存じですね。

 それは、すべて知識の問題です。これが隔絶の壁なのです。大統領は2人存在しないことです。選挙は一票がただの人か大統領かの分かれ道です。
 鉄鋼王呼ばれたアンドリュ-・カーネギーは決断を1分以内にできない人は、人生の落伍者になる可能性が高いと述懐しています。彼は入社時に恋人はいるかと尋ねられ「います。」と答え、「明日つれてこい。」と言われたが、翌日、好意を持っていた人を結婚する約束で、無理矢理連れて行き結婚したそうです。その結果「巨万の富」を得たのです。貴方にできますか。
 似たような話を日本交渉学会の「アパホテルの元谷芙美子社長」から講演中に聞いたのです。

中国の国境紛争:パンデミックコロナの隙をつく

2020.06.20 (土)

 中国の露骨な動きが世界をやきもきさせるが、財政基盤の弱い国は、鉄の友情とほめそやし、金をせびっているのです。
 習近平は、全人代で微笑みの影に、何を思っているか無表情で自分に忠誠を誓わないものは、最初に異常なウイルス(新型コロナ)を発見した医師に対し、嘘のデマを流したとして投獄し死亡させたのです。応仁の乱で夜な夜な旅人の人肉を食べた羅生門の老婆のようです。

 日本も習近平を国賓として迎い入れるために大声でトランプさんにエールを送れない。
 今、中国とインドのカシーミルで小競り合いが起き20人前後の死者を出したのです。インドのモデイも、新型コロナで初動で失敗し、天手小舞、ここは自分の失敗を、そらすために外の敵に目を向けさせて選挙に有利運ぶ算段です。

 同じ共産圏のベトナムと南シナ海で領有権を争っているのです。
中国は埋め立てて、人工島を作り軍隊を配備し、行政区を作ってしまったのです。この事実は2500年孫子の兵法そのものです。家康・ナポレオンも座右の銘した長い歴史の中で培われたものとしか言いようがありません。戦いは、生死の問題です。

 フイリッピンとも南沙諸島のパグマサ島でも同じ手法で争っているのです。
 日本も尖閣諸島で空母・巡視船などが日本の領海・領空を我が物顔で徘徊しているのです。尖閣諸島は、当時の条約で蔣介石が統治する台湾と日本の間で固有の領土と認めているにも関わらずこの始末。日本の護憲派議員の不始末からです。国民の皆さん、尖閣諸島が亡くなってもいいのですか。海底資源の石油が掛かっているのです。
 アメリカのクリントン女史でさへ安保の範囲だと言っています。

 日本も韓国と竹島問題で争ってますが、韓国は大統領が上陸したのです。軍隊を置き、灯台を設置し、強硬策に出ているのです。
 北海道に目を転じれば、ロシアと北方四島で係争中です。しかし、こちらは大統領のメドベージュ訪島し、アメリカも安保で守ることは叶わずと明言しているからです。
 理由は昭和20年8月15日はポツダム宣言を受諾した日であって、終戦の日ではないからです。
 終戦は20年9月30日です。日本陸軍は上層部でさえ国際法を知らなかったのです。
 8月15日:武装解除をして、戦闘さえもできず追い出されたのです。
 当時の住民はほとんど極楽に行ってしまい、墓参も今はビサなし渡航で可能です。永久に北方四島は帰らないと思います。
 まして、プーチンにとっては、これ以上の屈辱はないでしょう。まして,帰島しても日本にとって財政負担になるだけです。

 その証拠にオホーツク沿岸の漁場の網元は、ロシアに年間1億円払って漁業権を得ているのです。20年以上前の話です。世界一と言われ位の漁場です。プーチンもしたたかです。

製造業こそ日本の生命線:壁の高さが高すぎてテレワーク進まず。

2020.06.20 (土)

 日本人の労働者や厚生・労働省の役人は「高度プロフェショナル制度」を理解しないのです。いまだに童話・桃太郎さんを信じているのですか。
 丹波の国の酒吞童子が、アコギなことをしたと信じているのです。京の都に夜な夜な行って、財宝を盗んだとは記述されていないのに、盗賊呼ばわりしているのです。福沢諭吉や芥川龍之介が悪い鬼だとの記述は見当たらないと論評しています。

 2019年4月に始まった、「高プロ」制度が、とん挫しそうです。職種が決まっているそうです。
 研究者・デザイナー・経営・企画・訪問営業・事務は認められていないのです。また、労使間の合意がなければ、出来ないと規定されているのです。

 日本人は、井の中の蛙で「ジョブ型」はなぜ普及しないのか。その他大勢は変化が嫌いです。「赤信号、皆で渡れば怖くない。」そんな心境の人が多いのです。「高プロ」は、414人どまりです。裁量型労働制の導入企業は2.3%なのです。日本人は、残業代欲しさに居残る社員がいかに多いかです。

 何を言わずかなです。高級官僚、国会議員、官邸の怠慢に大罪があるのです。そして、他国は止められないことぐらい解かっているのです。徳川幕府と下田のハリスとの間で、遅々として進まなっ事は事実が証明しています。そして、ぺりー提督の黒船で動き出したのです。唐人「お吉」入水し、日本国民ために死んだのです。

 また、京都の二条城に、慶喜が諸大名を招集し小松帯刀等によって、大政奉還されたのですが、天皇の大権によって徳川慶喜に政治・外交など権限を委託された形に成っていたのです。孝明天皇の崩御・明治天皇の政治への年齢による弱点露呈によって、また、公卿などの政治関し、無知を慶喜は利用したのです。薩摩・芸洲・長州藩のクーデターで明治の扉がこじ開されたのです。。
 実は岩倉具視の策略によってです。慶喜は偽の菊のご紋の策略に負けたのです。

 このような激動の時代であっても、従来の制度を最良とする根っこがあるのです。
トヨタの「カイゼン」世界で通用する言語です。また、トランジェスターを生んだソニーは「世界のソニー」でした。また、北欧のエストニアにテレワーク教育に周回遅れでなく20年も遅れているのです。この事実に目を向けてください。

 このコロナの新常態に、変われない国民性と労働基準法が高い壁になっているのです。
 グローバルな世界は、新常態が規格になるのです。目を覚ましましょう、国民から。労働基準法の壁を壊すのです。あなたは嫌ですか。ベルリンの壁は今では、見る事さへ叶わないのです。
 私は問いたいのです。明日を担う子供たちに。

在宅勤務が法制化される。テレワークが時代を超える?。

2020.06.14 (日)

 女性の潜在能力、雇用の増加を意識して在宅勤務が法制化が当然のように動き出しました。
 オランダでは2016年自宅又は自分の好きな場所で働く権利を認める法律施行され、フインランドでは、2020.1月労働時間の半分以上を好きな場所で働ける法律が施行されました。
 また、独英でも法制化の動きが前倒しされそうです。
 
 アメリカでは、ツイッターやIBMがテレワークを基本的な働き方とする動きが加速しています。
 ところが、日本では労働時間に対して賃金が定着しているので法制化の動きは進んでおりません。
 それでも、AI企業(NTT・ANA・パナソニック・三菱UFJ銀行・日立)などで25.7%まで進んでいるようです。

 小学生は別として、中学生・高校生のいじめや肢体不自由児等の生徒・親にとってテレワークの必要性の声が上がっています。
 また、自閉症者に拒否反応があるようです。希望者にはテレワークで夜間生徒と同じように実施できないかと思う一人です。
 文科省や日教組の抵抗ので実現は難しいようです。結局のところは、慣れに甘えているほうが彼らにとって、特でしょう。状態変化は軋轢を生むことが常です。過去が何度も証明してます。テレワーク用のタブレットはあるけれど、使いたくない・使えない
 どんどん遅れるのです。気が付いたれ、後進国に成っていた。

 笑えない冗談です。鄧小平の中国、モデイのインドに引けを取る時代錯誤も甚だしくなるのです。そのうち「ノーベル賞」の受賞者も1人いなくなるのです。

コロナ禍による変化に庶民の経済的に立ち行かなく?。

2020.06.09 (火)

 新業態が発生し、採算が乗らず、撤退を余儀なくされる。残るのは借金と過労で倒れる親父殿、持って行き場のない苛酷さ待っているデビルの世界が襲う予感がする!。いやですね。

 昔なら、6月はアジサイが競い合い、雨・雨降れ降れ、かーさんが蛇の目で・・・・・。歌ですが、今年は懐が寂しくて、自殺をよぎる脳内出血が続出・困窮のどん底です。日本を代表する箱根町・長崎県は県の行政が隠岐・対馬観光に25%引きのプレミアム券を発行を実施、一発勝負の賭けマージャンの世の中ですね。

 テレワーク用のトップ・フアッションが流行、デザイナーも活躍、AI産業の本社移転、経費は1DKで社員の出社はなく、社長の出社ー1人のみ、経費は7分の1に圧縮できのです。
 お金を使わない世の中で、企業は消毒・検温経費で困り顔、つらいね外顔ニコニコ、腹は渋面、2重人格、時間はあっても世界感にひったっていられず、カーちゃん・娘にあたる深夜の決闘。OK牧場も顔負け。東京アラートに暴力団も逆らえない、行政監視。入場は社員の入り口、後ろで飲み会、コロナは拡散どうしよう。自分の感染、おっかなびっくりの歩みは鈍い、見えぬ敵、敵もさるもの、手を洗う。ホストクラブで大量感染。都のコロナ感染、選挙は小池のおばちゃん圧勝予想が命中した。

ページ移動